『響愁のピアノ』
早川茂樹
二・二六事件に関わる絆を持つ三人の経営者が戦後、ゼロからスタートして名器といわれるピアノを完成。その志の清廉なままに桜花の散るように幕を下ろしたイースタインのピアノの歴史をたどる。
(B6判/256頁/1800円)
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