田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
『救現 7号』
田中正造大学出版部篇
足尾鉱毒事件と生涯を貫いて闘った田中正造の生家を学舎に、正造を学長として産声をあげた田中正造大学の講演録。最新7号は特集「白仁家文書をめぐって」、講演録、坂東克彦「闘いを終えて-新潟水俣病闘争史」など。
A5判/144頁/定価1050円(本体1000円+税)
『真の文明は川を荒らさず』
思川開発事業を考える流域の会編
水の貯まらないダム建設に巨費をかけ、ふるさとの大切な自然が壊されようとしている。南摩ダム・行川ダムによる水質悪化は必至。「水と環境」から思川開発事業を問う。
A5判/112頁/定価630円(本体600円+税)
1998年11月14日発行
『ライブハウス「ビックアップル」の10年』
小野 満・ビックアップル[編]
アイ高野、遠藤ミチロー、高田渡、真木ひてとをはじめビッグアップルのステージを踏んだ10人のミュージシャンのインタビューをはじめ、ライブの熱気がよみがえる10年間を振り返るスケジュールと写真で構成。さらに、ビッグアップルオリジナルCDアルバムをセットにしたライブファンには垂涎の1冊
A5判/104頁/定価1890円(本体1800円+税)
『児童と青年の発達心理学』
橘川真彦
受胎から青年期までの心身の発達現象や発達理論に焦点をあて、発達に関する基礎知識や心理学の基本的な考え方を、広範囲に紹介。抽象的な理論も、具体的事例を提示して、容易に理解できるように工夫した。
A5判/216頁/定価1890円(本体1800円+税)