田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
『下野じまん』
竹末広美
地方史を研究しながら、つねづね江戸時代の民衆の生活実態や心情をつかみたいと考えていた。そして、願うところは、「下野人」の生活や文化・意識を明らかにし、近世の「下野像」を浮き彫りにすることであった。
新書判/136頁/定価1050円(本体1000円+税)
雲 [写真集]
海老沢次雄
大空散歩への誘い。空は無限大のキャンバス。光、風、雨、雲が織りなす夢幻幽明の世界。雲発生のメカニズムをはじめ、十種雲形、特殊な雲、大気光象を148葉の写真と天気図とともに科学する。
A4変型判/144頁/定価2415円(本体2300円+税)