田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
『京都、リヨン、そして足利-近代絹織物と近藤徳太郎』
日下部高明
明治28年、足利産地の織物関係者のすべての人々の驚愕と歓喜の中に、栃木県工業学校初代校長として迎えられた近藤徳太郎。大正から昭和にかけて隆盛を極めた「足利本銘仙」の誕生と近代工業教育の発展に生涯を捧げた彼の足跡を描く。
四六判/152頁/定価1570円(本体1500円+税)