田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
やまこえ谷声 議員活動26年のあゆみから
谷 博之
環境、福祉、教育分野で活躍する栃木選挙区選出の参議院議員谷博之(民主党)の政策、行動をメールマガジンで追った。この一冊に氏が今日まで歩んだ政治の原点がある。「谷ひろゆきさんと熱い気持ちで足尾の映画を撮り続けた、若くてひたむきな日々を思い出しました。谷さん仲間たちとの出会いが、私の原点です。谷さんはあの時も今も、初心を曲げず、まっすぐに歩いてきた人です。立松和平」 四六判/336頁/定価1050円(本体1000円+税)
救現9号 田中正造大学ブックレット
田中正造大学出版部[編]
特集は「足尾と渡良瀬遊水池」で、針谷不二男「渡良瀬遊水池―過去・現在・未来」、利根川治夫「足尾と渡良瀬川流域をつなぐ」などを掲載。講演録は原田正純「水俣学の模索―負の遺産を未来へ」、宇井純「糸をつないで作るネットワーク」など四編を収録。
A5判/92頁/定価1050円(本体1000円+税)