田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
へなちょこカミキリロード - 初心者のためのカミキリムシ入門 -
市川和雄
各地のカミキリムシを情熱をもって追い続け、運営するサイト「るどるふ甲虫採遊記」で圧倒的な支持を得ている若きムシ屋が、カミキリムシの魅力とその採集方法をわかりやすく解説する。
80余種に及ぶカミキリムシの生態写真など、カラー写真を多数盛り込み、著者の真骨頂ともいえる採集記も4本収録。
A5判 並製 192頁 定価1890円(本体1800円+税)
一株の林檎の樹から 「協同の知」が拓く福祉サービスと教育 社会福祉法人 藹藹会[編]
ひとつひとつの実践と努力が将来の幸福につながる。利用者と職員の心と心が通う福祉施設を目指したトップマネージメントレター。 新書判/216頁/定価1050円(本体1000円+税)
学童疎開空腹物語 国民学校二年生の九カ月
井上隆夫
東京大空襲、そして集団学同疎開。食事の量は確実に減っていった。ぼくたちはいつも腹を空かしていた。もう我慢ができない。しまいには、セミまで食べた--戦争というものが、一握りの支配者の誤った思惑から起こり、国民を思いもよらない戦禍に巻き込み、予想だにしない苦しみの中に追いやり、平和に生きる権利を奪い取る非常なものであることを、少しでも次世代の人たちに知ってほしいと思い、この書をしたためた次第である(本文より)。
四六判/244頁/定価1470円(本体1400円+税)
足尾銅山史 別冊
村上 安正
著者が古希の歳から稿本として4回に渡って書き継いで完結した「足尾銅山史」の別冊。江戸から明治時代にかけての文献20点、「足尾郷土史」など資料を3点、そして「足尾銅山史」の索引を収録。
B5判/並製/140頁/定価1050円(本体1000円+税)
我が回想の堀込源太 八木節誕生秘話
友常太響
1907年(明治40)8月15日、足利郡久野村上加子で開かれた盆踊り大会。この時、歌われた源太の盆踊り唄から八木節の歴史が始まった。初代源太の孫・友常太響が自身の回想と、丹念な取材で書き上げたノンフィクション。
四六判/224頁/定価1890円(本体1800円+税)