Archive for 2007年7月31日

勤労青少年教育の終焉

978-4-88748-160-2

勤労青少年教育の終焉
 学校教育と社会教育の狭間で

 板橋文夫・板橋孝幸

 実業補習学校・青年学校・定時制通信制高等学校を軸に、明治以降の勤労青少年教育の歴史的変遷を多角的に検証。学校教育が地域でどのように受け入れられ定着していったのか、どのような学習が行われたのか、第二次大戦以前の農村地域では、小学校の教員や町村当局が、それら諸学校にどうかかわったのかを検討した。巻末に詳細な勤労青少年教育関連年表を付した。

 A5判/上製/312頁/定価2730円(本体2600円+税)
 ISBN 978-4-88748-160-2

宇都宮大空襲

978-4-88748-157-2

宇都宮大空襲   一少女の記録

小板橋  武[絵・文]

戦火の中を逃げた12歳の少女の空襲体験記!! 「私は窓を見てびっくりしました。真夜中なのに、昼間のように明るくなっていたからです。アメリカの飛行機がたくさん飛んでいて、焼夷弾を落としていました。まわりの家は、みんな火事になっていたのです……」。今日の平和は、名もない市民の尊い犠牲の上にある。

B5横判/上製/36頁/定価1000円(本体952円+税)
ISBN 978-4-88748-157-2