田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
鉱毒に消えた谷中村
田中正造と足尾鉱毒事件の一〇〇年
塙 和也・毎日新聞社宇都宮支局[編]
谷中村廃村から100年、足尾鉱毒事件は現代に何をなげかけているのか。足尾から渡良瀬川流域、さらに北海道へ、フィリピンへ、鉱毒事件を再検証する意欲的連載が完結。城山三郎、宇井純、立松和平各氏をはじめ、ゆかりの人たちへの取材は、67回にわたる新聞連載に結実。
四六判/並製/288頁/定価1890円(本体1800円+税) ISBN 978-4-88748-169-5
『銅山の町足尾を歩く』(3刷り)
文・村上安正 写真・神山勝三
近代日本の発展を支えた足尾銅山。閉山から四半世紀を経た今、産業遺産を中心に足尾を徹底ガイド。
A5判/160頁/定価1575円(本体1500円+税)