田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
下野の俳諧
風雅の人ここにあり
竹末広美
「作風は旦那芸の域を出ず、俳諧は、地方名士の社会的地位や経済的実力を誇示するアクセサリーにすぎなかった」との批評もあろうが、下野に生活し風雅(俳諧)を友とした人々にこだわって編集した一冊。書名に「下野」を冠した俳書、「俳諧人名録」から江戸・明治初期の下野の俳人を収録。また下野の俳諧史を編むべく、江戸期の下野の俳人で知られるべき俳人を収載。
四六判/並製/360頁/定価3150円(本体3000円+税) ISBN 978-4-88748-173-2