Archive for 2008年10月20日

虫で遊ぶ

978-4-88748-178-7

虫で遊ぶ

 園部 力雄

 この本は、虫の遊び方を伝授する本ではありません。私が、どうやって虫で遊んでいるかを書いた本です。
 私は虫網を持って生まれてきたような人間で、小さいころから、ずっと虫採りをしてきました。
 春は毎日、モンシロチョウを追いかけ、またドウダンツツジの花に来るシロスジヒゲナガハナバチやハナアブ、シマハナアブ、アシブトハナアブをつかまえ、夏は毎日、アブラゼミをつかまえていました。私の人格形成に、虫がずいぶん貢献してくれたことは確かです。
 この本は、虫の知識を与えるつもりで書いたわけではありません。
 虫にはこんな遊び方があるということを、感じていただければ幸いです。昨今のように写真をふんだんに取り入れた本ではありません。図も少し載せますが、足りないところは適宜、想像して下さい。

 A5判/並製/128頁/定価1260円(本体1200円+税)
 ISBN 978-4-88748-178-7

はじめまして

978-4-88748-181-7

はじめまして

 身近な野鳥のお話

 [お話]志賀陽一  [文・絵]川田裕美

野鳥の魅力がいっぱい!!
学校で、そしてご家庭で、楽しみながら学べる待望の1冊です。

「子どもたちに野鳥の素晴らしさや自然の大切さを楽しく伝えたい」
そんな願いから、日本野鳥の会栃木県支部報「おおるり」の小中学生版付録として始まった「こるり」が、本になりました。庭先や公園で見ることができる身近な野鳥と自然とのつながりを、やさしい言葉と楽しい絵で表現した“野鳥のお話絵本”です。登場するのは、ツバメやヒバリ、オオルリ、カケスなど、身近に見ることのできる30種の野鳥です。

 A4判/並製/128頁/定価1260円(本体1200円+税)
 ISBN 978-4-88748-181-7