田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
謎の大寺下野薬師寺
福田 三男
奈良の七大寺にも匹敵する大伽藍、天を突くような五重塔、そして壮厳で華麗な建物群――人々の崇拝を集めた下野薬師寺。いったい誰が、どんな願いを込めて建立したのか。 丹念な調査と鋭い洞察で下野古代史における最大の謎に挑む!!
A5判/並製/192頁/定価1680円(本体1600円+税) 2009年10月30日発行 ISBN 978-4-88748-200-5
全踏査日光修験
〈日光修験三峯五禅頂の道〉
池田 正夫
『手鑑』『手日記』『私記』『秘密記』など古文書をたよりに、単独行で「日光修験三峯五禅頂」の踏み跡をたどった研究記録。 調査に丸六年、全行程を六巡し、各拝所に奉納された修験僧たちの信仰対象をひとつひとつ確認した。 追体験した行程図、古文書、写真を多数収録。日光修験研究の先駆けとなる好著 。
A5判/並製/408頁/定価4935円(本体4700円+税) 2009年10月26日発行 ISBN 978-4-88748-201-2
謎解き紀行 徳川埋蔵金 下
会津の地に眠る一千万両発見 山中 廣稔
秘密の扉を開け放つ。岡崎、駿府、久能山、川越、江戸、水戸、日光、そして京都。日本縦断の謎解き紀行がここに完結。徳川埋蔵金のありかを指し示す暗号をたどり、行き着いた先は戊辰戦争の激戦地会津だった。一千万両の財宝は、いまも確かに地中深く眠っている。 地図、写真多数。上巻も好評発売中。
A5判/並製/360頁/定価1890円(本体1800円+税) 2009年10月25日発行 ISBN 978-4-88748-166-4
ごじゃっぺこくでね~2
栃木弁大全集 まいぷれ那須[編]
ご期待にお応えして放つ好評既刊『ごじゃっぺこくでねぇー』笑撃の第2弾! さらにパワーアップした抱腹絶倒の栃木弁が大炸裂。あなたは、この206連発に無事耐えられるか。 いま話題の漫才コンビ○字○事のルーツはここにあるよ~ん!?
四六判/並製/256頁/定価1000円(本体952円+税) 2009年10月16日発行 ISBN 978-4-88748-204-3
手作りの学び舎
NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館のめざすもの
広瀬 武
「地域の貴重な歴史遺産である足尾鉱毒事件と田中正造をともに学び、現代に活かす。 ボランティアの意欲的活動が地域を耕す」をスローガンを掲げ、2006年10月に田中正造記念館が開館。 市民の自主的協力体制で運営されているNPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館の方向性を提示。
四六判/並製/160頁/定価1050円(本体1000円+税) 2009年10月1日発行 ISBN 978-4-88748-202-9