田中正造、足尾銅山、日光の歴史など、地域、郷土に根ざした書籍を発行。
下野の近世城郭、陣屋を網羅 縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。
北関東川紀行3 利根川 栗村 芳實 ・ 東 敏雄 編 坂東太郎の異名を持つ大河利根川。 大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。 河口から源流までの川 [...]
"研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の""神領意識""と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。"
大谷採石場 不思議な地下空間
小泉 隆[写真・著]
大谷石に魅せられた著者(九州産業大学工学部教授)が、福岡から大谷に通い撮影した写真集。 「大谷採掘の歴史」(大谷資料館長舘野康雄氏)など資料も収録。
B5判変形/上製/80頁/定価1260円(1200円+税) ISBN 978-4-88748-216-6
集団疎開学寮の記録
足利郡毛野村長林寺と麻布区南山国民学校
山川長林寺資料調査会[編]
集団学童疎開とは? 国民学校児童の太平洋戦争の記録。昭和19年8月18日、東京・麻布から栃木・足利へ。いつ帰るかもわからない学童集団疎開が始まった。受け入れ側の村・地域・寺院・学校とのかかわりと児童・先生・寮母の疎開生活の実態にせまる。
A5判/並製/208頁/定価1890円(1800円+税) ISBN 978-4-88748-217-3