Archive for 2010年8月28日

歴史と文化19号

0918-6123-19

 

歴史と文化 19号

栃木県歴史文化研究会[編]

研究論文、松本一夫「下近世後期足利学校の図書館的機能について」、小川英世「那須町に所在する中世城館跡について」、下田太郎「戦後巡幸とメディア」などを収録。

 

(B5判/80頁/本体価格:2000円)

あの渓この渓これ好日

978-4-88748-226-5

あの渓この渓これ好日

釣行記一期一会

佐藤 一雄

「老人は竿を担いで、過去を釣り、魚楽を観る」。
釣行は一期一会の出会い、そして道草の旅。齢を重ねた今もなお栃木県内をはじめ、東北の栗駒、森吉、只見から奥秩父、大井川と釣り歩く。そのさまざまな情景を軽妙な筆致で描いた釣り紀行。

四六判/上製/264頁/定価1575円(1500円+税)
ISBN 978-4-88748-226-5
2010年8月26日発行

少年とハト

978-4-88748-221-0

少年とハト

宇都宮大空襲Ⅱ

小板橋武(絵・文)

親と子のための絵本。少年とハトを通して、戦争の悲劇を訴える!!
戦後65年が経ち、宇都宮大空襲を知らない人が増えた。日本とアメリカが戦争をしたことを知らない人もいる。一人でも多くの人にこの本を読んでいただき、宇都宮大空襲のことを忘れないようにと願っている。

B5横判/上製/36頁/定価1,000円(本体952円+税)
ISBN 978-4-88748-221-0

田中正造物語

978-4-88748-219-7

田中正造物語

下野新聞社[編]

六角家騒動、江刺殺人疑獄をはじめ、自由民権運動から国会議員へ、そして足尾鉱毒との闘いは直訴、谷中入村へ……。つねに民衆とともに闘った田中正造の生涯に、2009年12月に急逝した若林治美記者が迫る。
下野新聞創刊130周年記念企画。

四六判/並製/200頁/定価1,890円(本体1800円+税)
ISBN 978-4-88748-219-7