民話・童話

フィリーがドキドキした夜のこと

978-4-88748-244-9

フィリーがドキドキした夜のこと

文=やまむら たつお
画=いいだ えり

ハートフィールドの「山がおりなす」うさぎフィリーと仲間たちの物語。
東日本大震災で被害を受けた子どもたちに読んでもらおうと、まこと幼稚園山村辰夫園長が書き下ろした命を尊ぶ心温まる絵本。
お父さんから子どもたちに送るメッセージ。

B5判/上製/32頁/定価1260円(本体1200円+税)
ISBN 978-4-88748-244-9
2011年7月28日 第1刷発行

まてまてまてー!

978-4-88748-235-7

まてまてまてー!

かめやまあきよ

子ぎつねたちはママの毛糸を取ったクモを追いかけ走りまわる。「糸かえせってば」。
氏の絵本第一作。

A4判/上製/24頁 定価1000円(本体952円+税)
ISBN 978-4-88748-235-7
2011年3月3日 第1刷発行

親と子で語る うつのみやの民話

978-4-88748-234-0


親と子で語る  うつのみやの民話

栃木の民話語り かまどの会

宇都宮の土地にどっしりと根を生やし、語り継がれる民話45話を再話。先人の遺産である民話を通して、郷土の伝統文化を守り継ごう。民話は心の故郷である。

A5判/並製/144頁 定価1050円(本体1000円+税)
ISBN 978-4-88748-234-0
2011年2月25日 第1刷発行



編著者


栃木の民話語り かまどの会

執筆者

阿部 愛子  伊藤 とみ  伊藤 芳昌
飯野ハツヱ  金子 隆郎  郡司 紀子
佐々木洋子  柴田ミチ子  田島 道子
中川 和江  仁平惠美子  藤田 和子
山崎 洋子  吉成 和子

足利の民話

978-4-88748-222-7

足利の民話

山本 倶子

民話の語りには、ふるさとの歴史が脈打っている。「お化け地蔵」「笛吹き坂」など、古くから語り継がれてきた民話を、その地を訪ね歩き、人々の 思いや誇りを織り込んで再話した足利の民話集。「原稿を拝見してなるほどと感心したのは、信仰にまつわる話だけを取り上げたことである。多様な信仰が花開 く背景には、歴史の古さとそこにおける人々の様々な生活の展開がある。
「足利の民話」は、まさに鑁阿寺を中心に栄えてきた歴史・文化・信仰の町足利市ならではの民話集である。」(栃木県民話の会連絡協議会会長 柏村祐司)

A5判/並製/132頁/1260円(本体1200円+税)
ISBN 978-4-88748-222-7
2010年9月17日発行

とちぎの民話への招待

4-88748-007-5

『とちぎの民話への招待』

 尾島利雄監修・上野直哲著

笠地蔵、ぶつ。山姥の話から平家落人伝説まで心温まる民話。古老たちが語り継いだ、貴重な文化遺産である民話の数々を子どもたちに読み聞かせ、語り聞かせる。

新書判/160頁/定価1050円(本体1000円+税)

とちぎの学校の怪談

4-938640-50-3

『とちぎの学校の怪談』

尾島利雄監修・下野民俗研究会現代民話研究班編

栃木県内の学校に語り継がれる怪談や奇談を集めた現代民話集。「学校内の門に出る兵隊の幽霊」など恐い話42編にイラストとイメージ写真を押入。生活文化史の視点から各話の解説を加えた一味違った学校の怪談集。

定価1000円(本体952円+税)