自然

北関東川紀行3 利根川

978-4-88748-241-8

 

北関東川紀行3

利根川

栗村 芳實 ・ 東  敏雄 編

坂東太郎の異名を持つ大河利根川。
大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。
河口から源流までの川筋を訪ね歩いた水辺の旅路。
川はもうひとつの道である。

A5判/並製/176頁/定価1575円(本体1500円+税)
ISBN 978-4-88748-241-8
2011年9月8日 第1刷発行

山と人を想い

978-4-88748-236-4
山と人を想い 

空 昌昭

いつもやさしく迎えてくれる山があり、そして仲間がいた。
秘境ラダックへの旅、鳥海山の自然への想い、英彦山と九州の山々、登山の腕をみがいた剣岳など、半世紀を超す山への情熱と心温まる友情の記録。
英彦山修験者を祖に持つ著者の、山と人を通した自叙伝であり、秀逸なエッセイでもある。

A5判/上製/272頁/定価1680円(本体1600円+税)
ISBN 978-4-88748-236-4
2011年4月23日 第1刷発行


 

日本の山の34年

978-4-88748-231-9

フォト・ルポルタージュ
日本の山の34年

写真と文 鈴木澄雄

ブナの立ち枯れ、採石による山の変容、シカの増殖。日本の山の自然はどうなってしまったのだろうか?
経済発展の後ろ側で自然がどんどん壊されていく。それでも、地道に自然を守る活動を続けている人たちがいる。

B5判/並製/128頁/定価2100円(本体2000円+税)
ISBN 978-4-88748-231-9
2010年11月5日発行

とちぎ「里・山」歩き

978-4-88748-212-8

 とちぎ「里・山」歩き

 増田 俊雄

 栃木の自然を満喫しよう!!
 好評既刊『栃木の山140』『栃木のいで湯ハイク60』などの編集者が、元気印の高齢者に向けて、隠れた街中の遊歩道や七福神巡りから深山の湖や雲上の稜線歩きまで、四季折々の自然を体感できる32コースを厳選、季節に合わせた自然の美しさをオールカラーで紹介する。栃木の「里・山」が堪能できるお薦めの1冊。
 花と緑のらくらくハイクが満載。

 B5判/並製/152頁/定価1500円(本体1428円+税)
 2010年3月31日発行 第1刷発行
 ISBN 978-4-88748-212-8

鬼怒川・小貝川・渡良瀬川

978-4-88748-194-7

北関東川紀行2

 鬼怒川・小貝川・渡良瀬川

 栗村芳實 東敏雄 [編]

 下野の国を貫流し、利根川に注ぐ母なる河鬼怒川と小貝川。
 足尾山地を源流に幾多の物語を編む渡良瀬川。
 その流れをたどり歴史と文化を知る川紀行。

 A5判/並製/定価1575円(本体1500円+税)
 2009年6月20日発行
 ISBN 978-4-88748-194-7

山の自然図鑑

978-4-88748-189-3

山の自然図鑑

鈴木澄雄[写真・文]

山の魅力ってなんだろう。雪国・南会津の山々をフィールドに、春夏秋冬にわたる自然界の息吹を写し撮った写真の数々。
山の豊かで不思議な表情を紹介した自然図鑑。ここには忘れかけた故郷、山国日本の自然がある。

B5判/並製/120頁/定価2100円(本体2000円+税)
ISBN 978-4-88748-189-3

虫で遊ぶ

978-4-88748-178-7

虫で遊ぶ

 園部 力雄

 この本は、虫の遊び方を伝授する本ではありません。私が、どうやって虫で遊んでいるかを書いた本です。
 私は虫網を持って生まれてきたような人間で、小さいころから、ずっと虫採りをしてきました。
 春は毎日、モンシロチョウを追いかけ、またドウダンツツジの花に来るシロスジヒゲナガハナバチやハナアブ、シマハナアブ、アシブトハナアブをつかまえ、夏は毎日、アブラゼミをつかまえていました。私の人格形成に、虫がずいぶん貢献してくれたことは確かです。
 この本は、虫の知識を与えるつもりで書いたわけではありません。
 虫にはこんな遊び方があるということを、感じていただければ幸いです。昨今のように写真をふんだんに取り入れた本ではありません。図も少し載せますが、足りないところは適宜、想像して下さい。

 A5判/並製/128頁/定価1260円(本体1200円+税)
 ISBN 978-4-88748-178-7

はじめまして

978-4-88748-181-7

はじめまして

 身近な野鳥のお話

 [お話]志賀陽一  [文・絵]川田裕美

野鳥の魅力がいっぱい!!
学校で、そしてご家庭で、楽しみながら学べる待望の1冊です。

「子どもたちに野鳥の素晴らしさや自然の大切さを楽しく伝えたい」
そんな願いから、日本野鳥の会栃木県支部報「おおるり」の小中学生版付録として始まった「こるり」が、本になりました。庭先や公園で見ることができる身近な野鳥と自然とのつながりを、やさしい言葉と楽しい絵で表現した“野鳥のお話絵本”です。登場するのは、ツバメやヒバリ、オオルリ、カケスなど、身近に見ることのできる30種の野鳥です。

 A4判/並製/128頁/定価1260円(本体1200円+税)
 ISBN 978-4-88748-181-7

東北・北海道の高山植物

978-4-88748-155-8

花 随筆
東北・北海道の高山植物

 松浦山夕 福井糧 松浦花子[写真・編著]

 hoto & Essay 高山植物22種を活写!!
「たおやかな高嶺草らに恋ひくるふ」
東北・北海道の高山植物の素顔を五感をとぎすまして写し撮った貴重な作品で、随筆は花や自然に対する撮影者の哲学を示している。対英訳文もあり、本書の楽しみ方は、多義にわたる。(宇都宮大学副学長・水本忠武)

A5判/上製/64頁/定価1575円(本体1500円+税)

久慈川・那珂川

978-4-88748-152-7

北関東川紀行1
久慈川・那珂川
栗村芳實・東 敏雄 編

霊峰八溝山を源流に抱く清流久慈川。そして、奥那須三斗小屋宿から那須野が原を流下する那珂川。その流域に育まれた歴史と文化を追い求め、河口から源流までを訪ね歩いた川紀行。カラー写真に、歴史解説を加え、見て、読んで、学べる一冊。

A5判/並製/160頁/定価1575円(本体1500円+税)

へなちょこカミキリロード

4-88748-137-3

へなちょこカミキリロード
- 初心者のためのカミキリムシ入門 -

市川和雄

各地のカミキリムシを情熱をもって追い続け、運営するサイト「るどるふ甲虫採遊記」で圧倒的な支持を得ている若きムシ屋が、カミキリムシの魅力とその採集方法をわかりやすく解説する。

80余種に及ぶカミキリムシの生態写真など、カラー写真を多数盛り込み、著者の真骨頂ともいえる採集記も4本収録。

A5判 並製 192頁 定価1890円(本体1800円+税)

花山行 日光

4-88748-129-2

花山行日光

 湯沢昭

 シラネアオイ、ハクサンチドリ、イワカガミ、ゲンノショウコ……。日光の山々に、ひっそりと可憐に咲き誇る花々を見つめる優しい眼差し。四季を通じて撮り続けた写真と、臨場感あふれる登山日記より構成した、見て、読んで癒される写真集。

A5判/上製/72頁/定価1575円(本体1500円+税)

八重山列島昆虫記

4-88748-065-2

『八重山列島昆虫記--南の島の虫屋の話』

 高橋敬一

八重山、沖縄本島、奄美大島、タイ、ケニアでの虫採り行脚。人知れず生まれては消えてゆくまだ見ぬ甲虫に魅せられ、彷徨う仲間たちとの虫屋交流記録。

四六判/160頁/定価1000円(本体952円+税)

八重山列島釣り日記

4-88748-043-1

『八重山列島釣り日記』

高橋敬一

美しい珊瑚礁の海に暮らした4年2カ月。石垣島をはじめ、黒島、竹富島、与那国島、小笠原諸島、西表島、波照間島、仲ノ神島、フィリピンネグロス島を舞台に、愉快な仲間と過ごした痛快な島暮らし。

B6判/248頁/定価1470円(本体1400円+税)

山はドキドキ妖精舞台

4-88748-028-8

『山はドキドキ妖精舞台』

山咲みツオ

「山に登る前日までのドキドキ心、登っている時のドキドキ心、木版画を刷り、作品を見る時のドキドキ心」とピュアの心で山に接する氏が描く色彩豊かな木版画とエッセイ101話。山の妖精に出会う大人の山の絵本。

四六判/216頁/定価1890円(本体1800円+税)

とちぎの桜を歩く

4-88748-021-0

『とちぎの桜を歩く』

小林 隆

県内に咲く桜の数々を美しいカラー写真で紹介するはじめてのガイド。齢いを重ねた名桜。そして人知れず花咲く寂桜まで春の訪れを伝える満開の百十五景。解説、樹木データ、地図を付記。春の桜めぐりに最適な一冊。

A5判/148頁/定価1890円(本体1800円+税)

カタクリの里星野

4-938640-24-4

『カタクリの里星野』

石原大介

コンパクトフォトグラフシリーズ2 地元の人たちの温かい人柄にふれ約五年間、現地に住みついて撮影。星野の美しい自然を背景に咲き誇るカタクリの魅力のすべてを収録した小写真集。

A5判/24頁/定価525円(本体500円+税)