田中正造大学ブックレット

救現11号

978-4-88748-218-0

救現11号

田中正造大学ブックレット

田中正造大学出版部[編]

特集は「正造思想の”根”を探る」で、安在邦夫「自由民権運動と田中正造」、赤上剛「日清戦争前後の田中正造の行動と思想」を収録。講演録は、日下部高明「谷中村廃村問題から見えたこと」、澤田猛「田中正造と遠州鉱害史」などを掲載。

A5判/並製/92頁/定価1050円(1000円+税)
ISBN 978-4-88748-218-0

救現10号

978-4-88748-153-4

救現 10号
 田中正造大学ブックレット
 田中正造大学出版部

 特集は「開校20周年をむかえて」。菅井益郎「「鉱業停止論」の現代的意義」、布川了「田中正造が現代に投げかけるもの」などを掲載。講演録は山口徹「若き日の田中正造 -その人格形成過程を探る」、工藤正三「新井奥邃と田中正造」など四編を収録。

A5判/並製/112頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 9号

4-88748-117-9

救現9号
 田中正造大学ブックレット

 田中正造大学出版部[編]

 特集は「足尾と渡良瀬遊水池」で、針谷不二男「渡良瀬遊水池―過去・現在・未来」、利根川治夫「足尾と渡良瀬川流域をつなぐ」などを掲載。講演録は原田正純「水俣学の模索―負の遺産を未来へ」、宇井純「糸をつないで作るネットワーク」など四編を収録。

A5判/92頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 8号

4-88748-078-4

『救現 8号』 田中正造大学ブックレット

田中正造大学出版部編

特集は「川俣事件・直訴百年」で、布川了「川俣事件の内側を看る」、小西徳應「なぜ『直訴』だったのか」を掲載。講演録は室田武「田中正造が歩いた北関東の川」、由井正臣「田中正造理解をどう深めるか」など五編を収録

A5判/112頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 7号

4-88748-018-0

『救現 7号』

田中正造大学出版部篇

足尾鉱毒事件と生涯を貫いて闘った田中正造の生家を学舎に、正造を学長として産声をあげた田中正造大学の講演録。最新7号は特集「白仁家文書をめぐって」、講演録、坂東克彦「闘いを終えて-新潟水俣病闘争史」など。

A5判/144頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 6号

4-938640-84-8

『救現 6号』

田中正造大学出版部篇

足尾鉱毒事件と生涯を貫いて闘った田中正造の生家を学舎に、正造を学長として産声をあげた田中正造大学の講演録。6号は立松和平講演録「渡良瀬有情」、特集「開校10周年をむかえて」など。

A5判/112頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 5号

4-938640-48-1

『救現 5号』

田中正造大学出版部篇

足尾鉱毒事件と生涯を貫いて闘った田中正造の生家を学舎に、正造を学長として産声をあげた田中正造大学の講演録。5号・特集「遺跡保存を考える」。

A5判/120頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 4号

4-938640-28-7

『救現 4号』

田中正造大学出版部篇

正造生誕150年記念として正造研究家・公害運動者等へのアンケートを企画。講演録は由井正臣「NHK市民大学『田中正造』を終えて」のほかに、嶋津暉之・竹見智恵子・川原一之各氏の熱演を収録。

A5判/96頁/定価1050円(本体1000円+税)

救現 3号

4-938640-23-6

『救現 3号』

田中正造大学出版部篇

藤原信「渡良瀬の自然」、佐江衆一「鉱毒事件と私の文学」など講演録四編を収録。特集は「非核ネットワーク」のメンバーによる“公害の原点をみつめて”。加えて正造生家完全保存への闘いの日誌を収録。

A5判/104頁/定価1050円(本体1000円+税)