史跡ガイド

改訂増補  近世栃木の城と陣屋

978-4-88748-248-7

改訂増補
近世栃木の城と陣屋

杉浦 昭博

下野の近世城郭、陣屋を網羅
縄張図をはじめ、情景図や配置図、写真を多用し、現地調査を踏まえた下野の近世城郭、陣屋の集大成。

完全カラー化による大幅な改訂増補版!!

「近世栃木の城と陣屋」初版本の発行から十有年、全国的に見れば陣屋や代官所のごとき「城のようなもの」にも徐々に研究の目が向けられ、一般に注目されるようになった。栃木県内でも宇都宮城の「復元」や壬生城門の再建など近世城郭の整備がすすんでいる。そして筆者にあっても僅かではあるが研究調査が進み知見が広まるにつれ、初版本の増補改訂の必要を痛感するに至った。そこでこのたび内容を全面見直し、再びご高覧に預かりたいと考えた次第である。(本文より)

A5判/並製/272頁/定価1995円(本体1900円+税)
ISBN 978-4-88748-248-7
2011年10月15日 第1刷発行

北関東川紀行3 利根川

978-4-88748-241-8

 

北関東川紀行3

利根川

栗村 芳實 ・ 東  敏雄 編

坂東太郎の異名を持つ大河利根川。
大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。
河口から源流までの川筋を訪ね歩いた水辺の旅路。
川はもうひとつの道である。

A5判/並製/176頁/定価1575円(本体1500円+税)
ISBN 978-4-88748-241-8
2011年9月8日 第1刷発行

栃木の峠

978-4-88748-210-4

栃木の峠

 峠でたどる暮らしと文化

 桑野 正光

 峠は歴史の証人である。
 三方を山に囲まれた栃木県の峠58カ所を踏査した「峠の記録」。各峠とも写真と解説、わかりやすい地図を用い、峠歩きのガイドブックとしても読めるように編集した。峠から「ふるさと栃木」の歴史が見えてくる。

 A5判/並製/216頁/定価1890円(本体1800円+税)
 2010年3月1日発行
 ISBN 978-4-88748-210-4

会津西街道の歴史を歩く

978-4-88748-211-1

会津西街道の歴史を歩く

 佐藤 権司

 日光道中今市宿と若松城下を結ぶ山峡の道「会津西街道」。
 その道筋に宿る歴史と文化をたどった初めての街道案内書。
 ここには忘れかけた民の暮らしがいまも息づいている。

 A5判/並製/128頁/定価1575円(本体1500円+税)
 2010年2月24日発行
 ISBN 978-4-88748-211-1

うつのみや歴史探訪

978-4-88748-179-4

うつのみや歴史探訪

 史跡案内九十九景

 塙 静夫

 池辺郷と呼ばれた古代から、宇都宮氏二十二代を経て、江戸、明治時代に至る「宮」のあゆみを文化財と史跡でたどった歴史案内の決定版! 旧河内・上河内町の史跡も収録。

 いまさら失った「モノ」を悔やんでみても仕方がない。歴史探訪のさい「モノ」はあった方がいいが、無ければ歴史を築いた人たちの「ココロ」を掘り起こしながら、丹念に先人の足跡を探し求め歩くのも楽しいものである。この小著が「ひとりぶらり旅」の案内書として、多くの方々に活用していただければ望外の喜びである。

 A5判/並製/288頁/定価2100円(本体2000円+税)
 ISBN 978-4-88748-179-4

銅山の町足尾を歩く

4-88748-016-4

『銅山の町足尾を歩く』(3刷り)

 文・村上安正  写真・神山勝三

 近代日本の発展を支えた足尾銅山。閉山から四半世紀を経た今、産業遺産を中心に足尾を徹底ガイド。

A5判/160頁/定価1575円(本体1500円+税)

久慈川・那珂川

978-4-88748-152-7

北関東川紀行1
久慈川・那珂川
栗村芳實・東 敏雄 編

霊峰八溝山を源流に抱く清流久慈川。そして、奥那須三斗小屋宿から那須野が原を流下する那珂川。その流域に育まれた歴史と文化を追い求め、河口から源流までを訪ね歩いた川紀行。カラー写真に、歴史解説を加え、見て、読んで、学べる一冊。

A5判/並製/160頁/定価1575円(本体1500円+税)

足利浪漫紀行[新訂]

4-88748-133-0

足利浪漫紀行[新訂]

 日下部高明 菊地 卓 〈挿し絵〉荒井美幸

 見て読んで、ふれる「もうひとつの足利」。足利氏の発祥地。関東の小京都「足利」。古代から近世、近現代にいたる足利のあゆみ、見どころをスケッチ、写真、図版を交え、8地域に分けて紹介した歴史案内。待望の新訂版。

A5判/並製/256頁/定価1890円(本体1800円+税)

下野寺社歴訪記

4-88748-066-0

『下野寺社歴訪記』

 島遼伍

日光二社一寺をはじめ、雲巌寺、大中寺、鑁阿寺など、下野27寺社の探訪記。古くから民人の生きる支えとなった信仰の場を、秘められた歴史や由来、関係する人物の足跡とともに紹介する。地図、写真のほかに、興味深いコラムを掲載。

A5判/232頁/定価1890円(本体1800円+税)

青木農場と青木周蔵那須別邸

4-88748-064-4

青木農場と青木周蔵那須別邸

 岡田義治 磯 忍

明治期、広大な那須野ヶ原を舞台に、大農場の開拓建設に情熱を注いだ青木周蔵の足跡と、国の重要文化財に指定された那須別邸の建築学的意味、さらに建築家松ヶ崎萬長の業績に加え、保存運動の経緯をまとめた労作。図版、写真多数収録。

A5判/184頁/定価1890円(本体1800円+税)

下野のおくのほそ道を歩く

4-88748-044-X

『下野のおくのほそ道を歩く』

蓮實 淳夫  桑野 正光

芭蕉がたどった下野の“おくのほそ道”六十余里を史実に基づき完全踏破。再発見と思索の旅へ誘うウォーキングガイド。芭蕉の足跡をたどる下野の“おくのほそ道”

A5判/128頁/定価1890円(本体1800円+税)

那珂川と八溝の古代文化を歩く

4-88748-039-3

『那珂川と八溝の古代文化を歩く』

八溝古代文化研究会編

浪漫あふれる古代を巡る旅。写真、図版を豊富に用い、那珂川流域と八溝山地に点在する上・下侍塚古墳、那須国造碑、小砂窯跡など旧石器時代から平安時代までの遺跡を紹介した歴史ガイド

A5判/128頁/定価1575円(本体1500円+税)