随想舎

日光の歴史、田中正造、足尾銅山など地域に根ざした書籍を発行。

歴史と文化23号

栃木県歴史文化研究会編

【第23回大会関連論文】
湯澤規子「女性と家族から描く結城織物変遷史」、松本一夫「中世下野の武家女性をめぐって」、磯寿人「犬供養と女人信仰─茂木町の事例から」
【研究論文】
小池勝也「室町期日光山別当考」など。

A4判/並製/96頁/定価 本体2000円+税
0918-6123-23
2014年8月30日 第1刷発行

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著者プロフィール

栃木県歴史文化研究会編

郷土の歴史と文化の研究を推進する目的で1991年に発足。講演会や各分野別の講座・セミナーを開催するほか、機関紙「歴史と文化」を発行。連絡先TEL028-634-1313(栃木県立博物館内)

目 次

〈第二三回大会関連論文〉
 女性と家族から描く結城織物変遷史
 『本場結城紬実態調査報告書』にみる伝統の再創造過程 湯澤規子
 中世下野の武家女性をめぐって 松本一夫
 犬供養と女人信仰─茂木町の事例から 磯 寿人
〈研究論文〉
 室町期日光山別当考 小池勝也
〈調査報告〉
 日光市中三依で新たに確認された城館跡について 小川英世
〈書 評〉
 江田郁夫著『戦国大名宇都宮氏と家中』 荒川善夫