歴史と文化 6号
『歴史と文化 6号』

栃木県歴史文化研究会編

【論文】小森紀男「十三塚と十三仏信仰」、椙山聖子「芳賀の『人別手形』」、阿部昭「相給村の一統寄合機能」【研究ノート】橋本慎司「南蘋派画人としての宇都宮城主戸田忠翰について」、永嶋正信「日光逍遙園の庭園的価値について」など。
(B5判/116頁/定価 本体2000円+税)
cartへ


目次


巻頭言 歴史編さん事業に思う  柏村 祐司 1

研究論文
 十三塚と十三仏信仰 真岡市下高間木所在十三塚の調査を通して  小森 紀男 3
 芳賀の「人別手形」  椙山 聖子 19
 相給村の一統寄合機能  阿部  昭 33

研究ノート(・本会第六回大会報告)
・南蘋派画人としての宇都宮城主戸田忠翰について  橋本 慎司 49
 日光逍遙園の庭園的価値について  永嶋 正信 62
 下野守護論の行方 シリーズ下野中世史の成果と課題(一) 江田 郁夫 67
 下野国人研究の軌跡 シリーズ下野中世史の成果と課題(二) 松本 一夫 73

報告
 小山市に文書館設置を 市民運動の発足と現況  石川  学 78

歴史随想
 「Aの時代」と敬称「殿」  竹末 広美 82

会員の声・話題
 歴史と私 (海賀 正枝) 84
 栃木県歴史文化研究会に入会して (大谷津忠一) 85
 長嶋元重先生のご逝去をいたむ  (柏村 祐司) 85

活動記録
 栃木県歴史文化研究会活動の記録 86

各種情報欄
 平成八年度栃木県新指定文化財 94
 文献情報(図書一覧・研究論文一覧) 95
 寄贈図書  102
 平成八年度栃木県内発掘調査情報  103