有機の国から2006summer
有機の国から2006summer

 生産者の顔が見えるおいしいオーガニックマガジン


 随想舎編 協力:ポラン広場のベジタ

 今回の特集は「大豆の力」。味わい・風味・食感に優れた国産大豆を徹底分析(農学博士・島田信二)。さらに有機大豆を栽培する生産者、そして国産大豆を使っての加工する業者(醤油・味噌・納豆・豆腐)の取り組みを紹介します。
(B5判/32頁/定価 本体286円+税)
 

編者紹介 「有機の国から2006summer」スタッフ 


 ●編集・取材スタッフ

  卯木伸男 鈴木正則

 ●写真

  関谷良正(b studio)

 ●デザイン

  有限会社ブランシャ

 ●協 力

  株式会社ベジタ


「編集を終えて」より

 6月に入り、山々の緑が一層輝きだしました。田畑の作物も初夏の日差しを浴びて、ぐんぐん成長を続けています。皆さん元気にお過ごしでしょうか。今年も皆様に、『有機の国から』をお届けすることができ、スタッフ一同ほっとしているところです。
 今号から従来の判型をA4判からB5判にリニューアルし、季節感のある情報をお届けするために、年2回(夏・冬)発行となりました。加えて、誌面に登場した生産者や加工業者のオススメ商品をご購入しやすくするために、商品カタログの頁を設けさせていただきました。読んで、使える『有機の国から』を目指したつもりですが、使いかってはいかがでしょうか。頁数が減った分は、実のある情報でカバーしていく所存です。ぜひ、皆様の感想をお聞かせください。
 今号の特集は、日本の食文化の原点ともいうべき「大豆」を取り上げました。皆様もご存じの通り、醤油、味噌、豆腐、油揚げ、納豆などはすべて大豆が原料の食べ物です。私たちの食卓に欠かせない名脇役であることは、言うまでもありません。日本の味は、「一粒の大豆から」と言ってもいいでしょう。今号では全部で7人の研究者、生産者、加工業者が登場していますが、どなたも国産大豆にこだわり、安全でおいしい食べ物を私たちの食卓に提供しよういう心意気でいっぱいです。ぜひ、ご賞味ください。国産大豆へのこだわりが納得できる逸品ばかりです。
 今号も編集制作にあたり関係者の皆様には、大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。次号は、11月に発行の予定です。ご意見、ご要望を心からお待ちしております。(U)

  目 次


特集 大豆の力

●巻頭インタビュー
 味わい・風味・食感に優れた国産大豆。
 その理想的な栄養バランスは、和食に欠かせない“食の万能選手”
  農学博士・島田信二
  [独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究 センター
   大豆生産安定研究チーム長]

●【生産者の取り組み】
 「有機大豆に思いを込めて」

●【加工業者の取り組み】
 「国産大豆の深い味わいを表現」

●情報トピックス
 「天然酵母パンと有機野菜の朝市」
 「地元の新鮮野菜直売所“旬菜屋”がOPEN」

●ベジタ会員の声
 「有機で育む家族の健康」

 「ベジタ 夏の特選ギフト」「ポラン広場の宅配 入会のご案内」