二荒山は炎の中に
『二荒山は炎の中に』

宇都宮平和祈念館建設準備会編

51年前の7月12日深夜、宇都宮の街は赤く燃え焦土と化した。第14師団の軍都であった時代から戦時下の教育、くらし、そして戦後の民主主義までのあゆみをビジュアルに再現。資料、写真、図版多数。早乙女勝元氏推薦。
(B5判/164頁/定価 本体2000円+税)