下野軍記
『下野軍記』

島遼伍

合戦、謀叛、殺戮、流浪--族の興亡を担い、中世・野州大地を阿修羅のごとく駆け抜けた騎馬武者たち。宇都宮氏、小山氏、那須氏ほか、下野諸家の栄光と悲惨を渾身の筆で描き切った待望の歴史時代小説集。
(四六判/416頁/定価 本体2300円+税)