停車場界隈
『停車場界隈』

坂本二郎

宇都宮駅前に住み続けて70年。昭和初期から太平洋戦争下、空襲による駅舎焼失まで、駅内外の情景を克明につづったエッセイ集。「機関庫のあたり」「お召し列車」「宮ノ橋北の横丁」など39編を収録。
(B6判/176頁/定価 本体1700円+税)