黒羽山大雄寺 枕返しの幽霊


 黒羽山大雄寺 枕返しの幽霊


  宗教法人 大雄寺

紙問屋で働く五兵衛は、旅の途中、黒羽の大雄寺に泊まった。ところが夜更けに五兵衛が見たのは、うらめしそうな幽霊の姿だった。


B5判/上製/32頁/定価 本体500円+税
ISBN 978-4-88748-289-0
2014年3月10日 第1刷発行

 
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著者

宗教法人 大雄寺



協力者
米澤あずさ、森田茉季

発行所
宗教法人 大雄寺

大雄寺紹介
黒羽山大雄寺
[宗派] 曹洞宗
[縁起] 応永11年(1404)余瀬に創建。のちに戦乱で焼失し、文安5年(1448)再建。これ以来、黒羽藩主大関家の菩提寺となる。天正4年(1576)現在地に移築、現在にいたる。
[特色] 室町期の様式を残す総かや葺き屋根の本堂・禅堂・庫裡・回廊・総門・鐘楼など栃木県文化財に指定され、また、多くの仏像、絵画なども栃木県、大田原市文化財指定を受け保存されている。


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