とちぎを掘る 栃木の考古学の到達点   


  栃木県考古学会 編


 掘って、調べて、考える。
 旧石器から中世、そして現代へ。
 五感と身体をフルに使って招待する「とちぎ」考古学の最前線。
 全体を「旧石器」「縄文・弥生」「古墳」「奈良・平安」「中世」に分け、各時代の重要なテーマを考察したほか、「考古学の歩みと史跡整備」の6部で構成。
 全26論文、23コラムを収録。

A5判/上製/380頁/定価 本体3200円+税
ISBN 978-4-88748-330-9
2016年8月31日 第1刷発行