大直利 おおなおり

鉱山の唄と踊り 「金山踊り」抄


茂木 真弘

 金山踊りは、秋田、岩手の鉱山に古くから伝わる選鉱婦たちの踊りである。直利とは、鉱脈のことを意味し、新たな鉱脈が発見された祝いの宴などで踊られてきた。

 この踊りが、なぜ足尾の山神祭で披露されることになったのか……。


四六判/並製/96頁/定価 本体700円+税
ISBN 978-4-88748-350-7 C0093
2017年11月10日 第1刷発行