広報誌 作り方から配布まで

配布、そして次号の準備


 印刷会社から納品されて、ほっと一息だと思うが、広報紙はこれからが本番である。読者にスムーズに配布され、読んでもらわなくては作った意味がない。できれば、同じ日のうちに読者の手元に届くように配布体制を確立しよう。一日遅れてしまったら価値のない情報もある。また、読者の意見や要望を受け付ける窓口も設置しておくこと。アンケート用紙などをいっしょに配布してもよい。時には読者会などを開いて、意見を聞くのもよいだろう。読者の声が次の紙面(企画)を作ることを忘れずに。
ここから次のサイクルが始まる。編集会議を開いて、次の取材へ出かけよう。



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広報誌をつくる