自費出版とは
自費出版とは、自分で出版費用を負担し、本をつくることです。
主に自分史や随筆、詩、句、小説など自分が書いた作品を一冊の本にまとめる場合が多いようです。
企業の場合ですと、社史、記念誌、またはPR誌などがあります。
「自分が撮りためた写真で写真集を」という方もいらっしゃいます。
小社では、小説、エッセイ、詩集、歌集、句集から 社史、企業誌、記念誌、記録集、写真集… あらゆるジャンルの出版にお応えします。
費用
いいものを作ろうと思えば、費用はそれなりにかかってしまいます。
しかし、DTPの普及にともない、全般的にコストダウンがはかられ、以前に比べてずいぶん安く制作できるようになりました。
また、ご自身で印刷データを作成、入稿することによって、費用を抑えることが可能になりました。たとえば「書かれた文章をお使いの文書作成ソフトで入力、入稿」、「デジカメで撮った写真をデータで入稿」などです。
また、少部数対応の「オンデマンド印刷」という印刷方法があり、一冊からでも廉価に本がつくれまるようになりました。
頒布方法
できあがった本は、親族、知人に贈呈する場合が多いようです。
頒布価格を設定し販売する場合もありますが、内容が個人的なもの場合、販売をして利益を出すことは難しいようです。自費出版はあくまでも営利を目的にしない場合が多いようです。
「多くの方に読んでもらいたい」と考えた場合は、書店を通じて流通する場合もあります。ただ商業出版と違って、自費出版の場合は著者の所有する書籍を預かり「委託販売」という形をとる場合が多いようです。
