歴史・民俗・考古

 

 

会津西街道の歴史を歩く
会津西街道の歴史を歩く


会津西街道の歴史を歩く
佐藤権司
日光道中今市宿と若松城下を結ぶ山峡の道「会津西街道」。その道筋に宿る歴史と文化をたどった初めての街道案内書。ここには忘れかけた民の暮らしがいまも息づいている。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1500円+税 発行日:2010/2/24
 ISBN:978-4-88748-211-1 商品コード:655
足尾銅山発見の謎
足尾銅山発見の謎


足尾銅山発見の謎
池野亮子
足尾銅山草創期の歴史の闇に挑む!! 足尾銅山の始まりについては「慶長15年(1610)に備前の国の農民、治部と内蔵によって発見された」と伝えられている。今回、その一人・治部の墓が見つかった。足尾町中才墓地の笠塔婆に刻まれた戒名・没年月日と、赤沢本妙寺所蔵の過去帳に記された星野治部左衛門のそれがピタリと一致した。発見された墓を手がかりに、中世から近世にいたる足尾銅山を取り巻く歴史の真相を探る意欲作!!
 サイズ:四六 上製本 頁数:248 定価 本体1500円+税 発行日:2009/12/12
 ISBN:978-4-88748-196-1 商品コード:658
足尾に生きたひとびと
足尾に生きたひとびと


足尾に生きたひとびと
村上安正
坑夫が語る。飯場頭が語る。選鉱の、のみ焼きの工員が、女工が語る。主婦が語る。芸者が語る。明治、大正、昭和の民衆が生きてきた歴史を語る。「足尾」に育ち、銅山で働いた著者が聞き書きした素顔の「足尾」。
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:1990/5/10
 ISBN:4-938640-14-7 商品コード:986
足利
足利


足利
前澤輝政
足利の魅力を満載! 自然・歴史遺産・神社・寺院・年中行事etc. 地域ごとに詳しく紹介。足利の歴史や文化をコンパクトにまとめた街歩きに必携の一冊。
 サイズ:四六 並製本 頁数:240 定価 本体1389円+税 発行日:2017/1/27
 ISBN:978-4-88748-335-4 商品コード:
足利尊氏と足利氏の世界
足利尊氏と足利氏の世界


足利尊氏と足利氏の世界
千田孝明
南北朝の嵐を駆け抜け室町幕府を開いた足利尊氏の生涯と、その尊氏を生んだ武家の名門足利氏の世界を探究した労作。栃木県立博物館とともに歩んできた著者の千田孝明氏は、昭和六〇年の企画展「足利氏の歴史─尊氏を生んだ世界」以来、足利尊氏と足利氏の研究を続けてこられた。おりしも、鑁阿寺の奥院で足利氏の廟所であった樺崎寺跡の発掘調査が始まり、さらに平成三年のNHK大河ドラマ『太平記』の放映が始まり、「尊氏ブーム」が起きると、その解説やら原稿の依頼が著者に集中した。さらに「足利学校と足利氏の遺産」が世界遺産登録を目指して動き出すと、世間の視線は「足利」に注がれ、著者にも様々な調査が依頼されるようになった。こうして、この間、著者には足利氏と足利尊氏に関しての論説や、依頼原稿や投稿原稿が蓄積していった。それらを一冊にまとめたのが本書であり、それは著者自身の足利氏と足利尊氏に対する思いの軌跡をたどったものでもある。
 サイズ:四六 上製本 頁数:256 定価 本体1800円+税 発行日:2012/10/10
 ISBN:978-4-88748-266-1 商品コード:596
足利浪漫紀行[新訂]
足利浪漫紀行[新訂]


足利浪漫紀行[新訂]
日下部高明・菊地卓 挿絵:荒井美幸
見て読んで、ふれる「もうひとつの足利」。足利氏の発祥地。関東の小京都「足利」。古代から近世、近現代にいたる足利のあゆみ、見どころをスケッチ、写真、図版を交え、8地域に分けて紹介した歴史案内。待望の新訂版。
 サイズ:A5 並製本 頁数:256 定価 本体1800円+税 発行日:2006/4/10
 ISBN:4-88748-133-0 商品コード:758
新井常雄版 足尾銅山写真帖
新井常雄版 足尾銅山写真帖


新井常雄版 足尾銅山写真帖
写真:新井常雄/解説:村上安正
41年間古河鉱業に勤めながら足尾銅山を撮影し続けた新井常雄の膨大な写真の中から厳選。これまで伺い知ることの少なかった採鉱の先端部から、選鉱工場、製錬所などの内部まで、133枚の写真が鉱山の内部へ誘う。ここに写されている人々は、新井常雄を足尾銅山で共に働く仲間として受け入れ、普段のままの姿を撮らせている。足尾に生きた新井常雄だからこそ撮れた、人々の息づかいが伝わってくる写真だ。
 サイズ:A4 並製本 頁数:128 定価 本体2400円+税 発行日:2001/6/15
 ISBN:4-88748-055-5 商品コード:837
安善寺物語
安善寺物語


安善寺物語
小板橋武[絵・文]
益子町にもあった平家物語。平清盛の家来・平貞能は、なぜ益子に住んだのでしょう。これは「平家物語 巻第七」に書かれている宇都宮朝綱と平貞能の友情をテーマにした絵本です。「芳賀富士」と呼ばれる大平山のふもとにある安善寺では、800年以上前の二人の友情を讃えるかのように、毎年、たくさんの桜の花が舞っているのです。壇の浦の合戦で源氏に敗れた平家の落ち武者たちは、ちりぢりになって全国各地へ逃げていきました。ところが、平貞能は源氏の本拠地である関東へ、昔、自分が世話をしてあげた宇都宮朝綱を頼って逃げてきたのです。朝綱は、かつての恩を忘れず、源氏の侍大将・源頼朝に貞能の命ごいを懸命にしました。そのかいあって、頼朝のゆるしが出、貞能は益子に住むようになりました。その後、二人はたがいの友情を深め合い、静かに暮らしたといいます。その場所が、いまも益子町に残る安善寺なのです。
 サイズ:B5横 上製本 頁数:36 定価 本体800円+税 発行日:2011/12/19
 ISBN:978-4-88748-251-7 商品コード:614
石投げ踊り
石投げ踊り


石投げ踊り
茂木真弘
「石投げ踊り」は明治時代を中心に流行した踊りである。雪深い魚沼の里で親しまれ、やがて各地に伝わっていった「おけさ」「甚句」そして盆踊りを通して踊られてきた「石投げ踊り」のルーツに迫る。
 サイズ:四六 並製本 頁数:136 定価 本体1000円+税 発行日:2001/6/1
 ISBN:4-88748-059-8 商品コード:838
宇都宮大空襲
宇都宮大空襲


宇都宮大空襲
小板橋武
戦火の中を逃げた12歳の少女の空襲体験記!! 「私は窓を見てびっくりしました。真夜中なのに、昼間のように明るくなっていたからです。アメリカの飛行機がたくさん飛んでいて、焼夷弾を落としていました。まわりの家は、みんな火事になっていたのです……」。今日の平和は、名もない市民の尊い犠牲の上にある。
 サイズ:B5横 上製本 頁数:36 定価 本体952円+税 発行日:2007/7/1
 ISBN:978-4-88748-157-2 商品コード:712
うつのみや歴史探訪
うつのみや歴史探訪


うつのみや歴史探訪
塙 静夫
池辺郷と呼ばれた古代から、宇都宮氏二十二代を経て、江戸、明治時代に至る「宮」のあゆみを文化財と史跡でたどった歴史案内の決定版! 旧河内・上河内町の史跡も収録。歴史探訪のさい「モノ」はあった方がいいが、無ければ歴史を築いた人たちの「ココロ」を掘り起こしながら、丹念に先人の足跡を探し求め歩くのも楽しいものである。この小著が「ひとりぶらり旅」の案内書として、多くの方々に活用していただければ望外の喜びである。
 サイズ:A5 並製本 頁数:288 定価 本体2000円+税 発行日:2008/9/27
 ISBN:978-4-88748-179-4 商品コード:688
絵葉書が映す下野湯治場紀行
絵葉書が映す下野湯治場紀行


絵葉書が映す下野湯治場紀行
随想舎編 解説/柏村祐司・葉書/石井敏夫 
湯もみ、乗合馬車、旅館街、浴衣姿で憩う人々。那須、塩原、鬼怒川・川治温泉を映す絵葉書に、明治、大正、昭和初期の懐かしい湯治場風景を懐古する。当地を紹介する古地図、明治期の旅行案内の一節を合わせて収録した絵葉書集。
 サイズ:B5 並製本 頁数:152 定価 本体2500円+税 発行日:2003/11/15
 ISBN:4-88748-083-0 商品コード:802
絵葉書が映す下野の明治・大正・昭和
絵葉書が映す下野の明治・大正・昭和


絵葉書が映す下野の明治・大正・昭和
卯木伸男[解説]・随想舎[編]
1枚の絵葉書は、その時代と時間を切り取ったアーカイブ。故郷栃木県の近代を、地域ごとに古絵葉書で紹介した郷土史。宇都宮、足利、栃木をはじめ、日光、那須、塩原など全県135項目の風景535葉を収録。私製絵葉書発行110年記念。
 サイズ:B5 並製本 頁数:392 定価 本体4700円+税 発行日:2009/11/5
 ISBN:978-4-88748-205-1 商品コード:661
絵葉書に見る郷愁の日光
絵葉書に見る郷愁の日光


絵葉書に見る郷愁の日光
随想舎編/解説 中川光熹
5000点にのぼるコレクションの中から杉並木、神橋、日光登山鉄道、華厳滝、中禅寺湖、男体山登拝など65カ所を228点に厳選。明治時代出版の『日光名所圖會』の一節に解説と現在の写真を加えた絵葉書集。
 サイズ:B5 並製本 頁数:144 定価 本体2500円+税 発行日:1995/8/5
 ISBN:4-938640-72-4 商品コード:932
おくのほそ道 奥州古道
おくのほそ道 奥州古道


おくのほそ道 奥州古道
丹羽佳岐
芭蕉と曽良の足跡を追い、日光市内に点在する史跡・文化財をはじめ数々の民話や伝説を紹介。189項目、伝説51話、付随する17付記を記載。さらに多数の地図・写真を掲載した。
 サイズ:A5 並製本 頁数:376 定価 本体1900円+税 発行日:2012/3/15
 ISBN:978-4-88748-250-0 商品コード:609
小山評定の群像
小山評定の群像


小山評定の群像
産経新聞社宇都宮支局編

 サイズ:四六 並製本 頁数:224 定価 本体1800円+税 発行日:2016/5/24
 ISBN:978-4-88748-322-4 商品コード:524
隠れキリシタンと政宗
隠れキリシタンと政宗


隠れキリシタンと政宗
栗村芳實
茨城県那珂湊に仙台から伊達政宗の計略で隠れキリシタンが移住していたのか。
 サイズ:親書 並製本 頁数:96 定価 本体1000円+税 発行日:2017/1/15
 ISBN:978-4-88748-336-1 商品コード:
カッタカタの唄
カッタカタの唄


カッタカタの唄
茂木真弘
製糸の町の面影は消えても、ひとつの唄が歴史を語る。「良質の糸を取るためには女工たちの労働意欲が大切、自然と口ずさんでもらえるような唄」。工場長と中山晋平、野口雨情の情熱が新民謡「須坂小唄」を誕生させた。
 サイズ:四六 並製本 頁数:112 定価 本体950円+税 発行日:2000/6/20
 ISBN:4-88748-042-3 商品コード:858
鬼怒川・小貝川・渡良瀬川
鬼怒川・小貝川・渡良瀬川


鬼怒川・小貝川・渡良瀬川
栗村芳實・東敏雄編
下野の国を貫流し、利根川に注ぐ母なる河、鬼怒川と小貝川。 足尾山地を源流に幾多の物語を編む渡良瀬川。 その流れをたどり歴史と文化を知る川紀行。北関東川紀行の第二弾。
 サイズ:A5 並製本 頁数:164 定価 本体1500円+税 発行日:2009/6/20
 ISBN:978-4-88748-194-7 商品コード:673
利根川
利根川


利根川
栗村芳實・東敏雄編
坂東太郎の異名を持つ大河利根川。大水上山の三角雪渓から落ちる一滴のしずくが沢水となり、悠々と北関東を横断、そして太平洋に注ぐ。河口から源流までの川筋を訪ね歩いた水辺の旅路。川はもうひとつの道である。
 サイズ:A5 並製本 頁数:176 定価 本体1500円+税 発行日:2011/9/8
 ISBN:978-4-88748-241-8 商品コード:620
京都 リヨンそして足利
京都 リヨンそして足利


京都 リヨンそして足利
日下部高明
明治28年、足利産地の織物関係者のすべての人々の驚愕と歓喜の中に、栃木県工業学校初代校長として迎えられた近藤徳太郎。大正から昭和にかけて隆盛を極めた「足利本銘仙」の誕生と近代工業教育の発展に生涯を捧げた彼の足跡を描く。
 サイズ:四六 並製本 頁数:152 定価 本体1500円+税 発行日:2001/5/10
 ISBN:4-88748-057-1 商品コード:840
久慈川・那珂川
久慈川・那珂川


久慈川・那珂川
栗村芳實・東敏雄編
霊峰八溝山を源流に抱く清流久慈川。そして、奥那須三斗小屋宿から那須野が原を流下する那珂川。その流域に育まれた歴史と文化を追い求め、河口から源流までを訪ね歩いた川紀行。カラー写真に、歴史解説を加え、見て、読んで、学べる一冊。
 サイズ:A5 並製本 頁数:160 定価 本体1500円+税 発行日:2007/3/10
 ISBN:978-4-88748-152-7 商品コード:716
黒羽山大雄寺 枕返しの幽霊
黒羽山大雄寺 枕返しの幽霊


黒羽山大雄寺 枕返しの幽霊
宗教法人 大雄寺
紙問屋で働く五兵衛は、旅の途中、黒羽の大雄寺に泊まった。ところが夜更けに五兵衛が見たのは、うらめしそうな幽霊の姿だった。
 サイズ:B5 上製本 頁数:32 定価 本体500円+税 発行日:2014/3/10
 ISBN:978-4-88748-289-0 商品コード:561
古賀志の里歳時記
古賀志の里歳時記


古賀志の里歳時記
池田正夫
古賀志の里の信仰と歴史を、当地出身の著者が古文書をひもとき丹念な調査に基づいてまとめたものである。古くから開けた山里には豊かな生活の歴史があり、聖なる山を崇める様々な信仰が息づいてきた。樹齢数百年を誇る樹木は神木となり、山裾に点在する洞窟や滝は神仏のよりつく聖地とされ、多くの神社や石仏が祀られ、今なお受け継がれた祭りが繰り広げられている。
 サイズ:A5 上製本 頁数:392 定価 本体2800円+税 発行日:2012/3/30
 ISBN:978-4-88748-257-9 商品コード:608
古代文化の源流を探る
古代文化の源流を探る


古代文化の源流を探る
塙静夫
県内に点在する縄文、弥生時代の遺跡や出土遺物を豊富な図版で解説。「栃木県の夜明け」を膨大な『調査報告書』からまとめあげた労作。県考古学会会長をつとめる氏が考古学の初心者にもわかりやすく書きおろした書。
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:1999/4/2
 ISBN:4-88748-024-5 商品コード:875
座禅院昌尊の生涯
座禅院昌尊の生涯


座禅院昌尊の生涯
恩田浩孝/資料提供者・今泉淳
座禅院昌尊の生涯が明らかに! 徳川家康の日光東照宮が鎮座する以前、中世の日光山は300余坊が割拠する大寺院であった。これを統括した最後の権別当・昌尊を知らずして日光は語れない。上三川城主 今泉家の歴代当主列伝。昌尊の実家・今泉家は宇都宮一族として勇名を馳せた。新事実を盛り込んだ力作。昌尊は、江戸時代初期に日光山の寺院・座禅院主を務め、15代権別当職、ならびに第52代日光山座主を兼務した高僧である。昌尊は戦国時代の上三川城主・今泉家の次男として生まれ、幼い頃に日光山へ入山した。今泉家は宇都宮家の一族で、戦国時代まで上三川城主を務めた名門である。現在の今泉家当主・今泉淳氏は伝来の位牌をもとに、これまで不明であった昌尊の戒名と没年月日を見出し、さらに今泉家墓地にあった卵塔を昌尊の墓石と結びつけた。歴史の大発見である。 (「はじめに」より)
 サイズ:四六 上製本 頁数:288 定価 本体1800円+税 発行日:2015/10/27
 ISBN:978-4-88748-312-5 商品コード:537
山村芹沢の仕事言葉
山村芹沢の仕事言葉


山村芹沢の仕事言葉
阿久津満
イエッコとノリ。山村の共同作業が生み出した仕事言葉の数々。栃木県三依地方の民俗の記述に半生をかけた山人が、消えゆく山仕事の言葉を書き記す。また、併せて「山村の生活」「旧三依村の年中行事」を収録。写真、図版多数。
 サイズ:新書 並製本 頁数:128 定価 本体1000円+税 発行日:1997/4/15
 ISBN:4-938640-92-9 商品コード:908
下野狂歌の歌びと
下野狂歌の歌びと


下野狂歌の歌びと
竹末広美
下野発、狂歌の世界が広がる。本書は、狂歌に親しみ、狂歌で結ばれた下野の歌びとに光をあてる。第一章で、通用亭・散木子らの狂歌紀行ともいうべき『四季の遊』を翻刻し、第二章では、下野の「連」の活動を資料に基づいて解説する。第三章では、下野の狂歌師をできるだけ採集し、狂名・略歴を作品とともに紹介する。最終章では、近世下野の歴史と人物を狂歌・落首でたどる。(「はじめに」より)
 サイズ:四六 上製本 頁数:376 定価 本体3000円+税 発行日:2014/8/28
 ISBN:978-4-88748-295-1 商品コード:555
下野じまん
下野じまん


下野じまん
竹末広美
地方史を研究しながら、つねづね江戸時代の民衆の生活実態や心情をつかみたいと考えていた。そして、願うところは、「下野人」の生活や文化・意識を明らかにし、近世の「下野像」を浮き彫りにすることであった。
 サイズ:新書 並製本 頁数:136 定価 本体1000円+税 発行日:1999/11/10
 ISBN:4-88748-031-8 商品コード:868
下野寺社歴訪記
下野寺社歴訪記


下野寺社歴訪記
島遼伍
日光二社一寺をはじめ、雲巌寺、大中寺、鑁阿寺など、下野27寺社の探訪記。古くから民人の生きる支えとなった信仰の場を、秘められた歴史や由来、関係する人物の足跡とともに紹介する。地図、写真のほかに、興味深いコラムを掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:2001/11/25
 ISBN:4-88748-066-0 商品コード:829
下野のおくのほそ道を歩く
下野のおくのほそ道を歩く


下野のおくのほそ道を歩く
蓮實淳夫/桑野正光
芭蕉がたどった下野の“おくのほそ道”六十余里を史実に基づき完全踏破。再発見と思索の旅へ誘うウォーキングガイド。芭蕉の足跡をたどる下野の“おくのほそ道”
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1800円+税 発行日:2000/7/15
 ISBN:4-88748-044-X 商品コード:854
下野の中世を旅する
下野の中世を旅する


下野の中世を旅する
江田郁夫
多彩、かつ芳醇な下野の中世。歴史の縦糸である時間軸と、横糸である地域・交通を空間軸にし、さらに史料と歴史観にこだわり俯瞰する中世下野の世界。大国の狭間で懸命に生き、戦い抜いた人々の、輝ける歴史の舞台を旅する。
 サイズ:A5 並製本 頁数:240 定価 本体1800円+税 発行日:2009/11/22
 ISBN:978-4-88748-207-4 商品コード:660
下野の俳諧
下野の俳諧


下野の俳諧
竹末広美
「作風は旦那芸の域を出ず、俳諧は、地方名士の社会的地位や経済的実力を誇示するアクセサリーにすぎなかった」との批評もあろうが、下野に生活し風雅(俳諧)を友とした人々にこだわって編集した一冊。書名に「下野」を冠した俳書、「俳諧人名録」から江戸・明治初期の下野の俳人を収録。また下野の俳諧史を編むべく、江戸期の下野の俳人で知られるべき俳人を収載。
 サイズ:四六 並製本 頁数:360 定価 本体3000円+税 発行日:2008/5/16
 ISBN:978-4-88748-173-2 商品コード:693
下野の細道
下野の細道


下野の細道
鯨清
風狂の旅人・芭蕉に惹かれた著者が、その足跡をたどりながら、江戸時代・戦国時代・源平合戦の時代、さらに古代へと、読者をタイムトラベルの道中に誘う。絢爛と風狂のはざまに佇む芭蕉、それに庶民の生活の知恵から神々の密かな情事まで、喜びと悲しみの交錯する下野の昔に深く踏み入り、歴史の真実に迫る。
 サイズ:A5 並製本 頁数:304 定価 本体2000円+税 発行日:2003/10/10
 ISBN:4-88748-084-9 商品コード:804
しもつけ盆踊り考
しもつけ盆踊り考


しもつけ盆踊り考
茂木真弘
八木節、日光和楽踊り、そして伝承される古来の盆踊り歌。盆に行われた「念仏踊り」、農作に勤しみながら踊った「豊年踊り」、そしてご瞽女たちが伝えたしもつけの盆踊りに焦点を当てる。
 サイズ:新書 並製本 頁数:148 定価 本体1000円+税 発行日:1997/1/20
 ISBN:4-938640-89-9 商品コード:912
集団疎開学寮の記録
集団疎開学寮の記録


集団疎開学寮の記録
山川長林寺資料調査会[編]
集団学童疎開とは?国民学校児童の太平洋戦争の記録。昭和19年8月18日、東京・麻布から栃木・足利へ。いつ帰るかもわからない学童集団疎開が始まった。受け入れ側の村・地域・寺院・学校とのかかわりと児童・先生・寮母の疎開生活の実態にせまる。
 サイズ:A5 並製本 頁数:208 定価 本体1800円+税 発行日:2010/5/16
 ISBN:978-4-88748-217-3 商品コード:649
勝道上人が生きた時代
勝道上人が生きた時代


勝道上人が生きた時代
佐藤壽修
幾多の困難に打ち勝ち日光山を開いた勝道上人。その生きた時代を考究するとともに、後年の偽作とも称される「補陀落山建立修行日記」を検証する。「勝道上人は、最晩年に近い816(弘仁7)年4月、日光二荒山神社境内の裏手の男体山に発生した土石流に極めて間近に遭遇していたのである。しかし「補陀落山建立修行日記」については鎌倉時代の偽作であるとの説が定着しているようであるが、果たして軽視したままでよいのか。勝道上人が生きた時代をよく見てみようではないか」(本文より)
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:2013/6/24
 ISBN:978-4-88748-277-7 商品コード:583
少年とハト
少年とハト


少年とハト
小板橋武
親と子のための絵本。少年とハトを通して、戦争の悲劇を訴える!! 戦後65年が経ち、宇都宮大空襲を知らない人が増えた。日本とアメリカが戦争をしたことを知らない人もいる。一人でも多くの人にこの本を読んでいただき、宇都宮大空襲のことを忘れないようにと願っている。
 サイズ:B5横 上製本 頁数:36 定価 本体952円+税 発行日:2010/8/10
 ISBN:978-4-88748-221-0 商品コード:644
知られざる下野の中世
知られざる下野の中世


知られざる下野の中世
橋本澄朗・千田孝明[編]
平安時代末期から、鎌倉・南北朝・室町時代を経て戦国時代へ。動乱の時代を生きた下野武士の盛衰と、その時代に華開いた中世下野の文化を、文献史学と考古学の視点からまとめあげた。「掘り出された中世の世界」「中世日光山の光と影」「秀吉が宇都宮で過ごした11日間」など10編を収録。「歴史の舞台」などコラムも充実。
 サイズ:A5 並製本 頁数:240 定価 本体1800円+税 発行日:2005/5/1
 ISBN:4-88748-105-5 商品コード:774
人物でみる栃木の歴史
人物でみる栃木の歴史


人物でみる栃木の歴史
栃木県歴史文化研究会
人物をとおして栃木の歴史と文化を学ぶのに最適な一冊。栃木県内外各地域の研究団体、研究者・教育者および研究機関と協力して郷土の歴史と文化の研究を推進することを目的に創立された栃木県歴史文化研究会の創立20周年記念出版。古代から近現代まで栃木県に大きな影響を与えた人物18人をとりあげ、あたかも通史のように栃木の歴史と文化が理解できるという構成をめざしており、郷土の歴史と文化を学ぶのに最適な一冊。「本書が、栃木に関わる歴史上の人物のさまざまな事績を切口にして、日本史における栃木、その歴史と文化をあらためて考える一助となれば幸いです」(「はじめに」より)
 サイズ:A5 上製本 頁数:464 定価 本体2400円+税 発行日:2011/8/10
 ISBN:978-4-88748-245-6 商品コード:623
戦時下の女学生たち
戦時下の女学生たち


戦時下の女学生たち
小板橋武
「戦争に勝つために」――女学生たちは懸命に生きた。現実にあった体験談をもとに描いた親子で読む絵本。好著『宇都宮大空襲』の第2弾!!
 サイズ:B5横 上製本 頁数:32 定価 本体952円+税 発行日:2009/8/10
 ISBN:978-4-88748-199-2 商品コード:669
続日光近代学事始
続日光近代学事始


続日光近代学事始
栃木県歴史文化研究会・近代日光史セミナー編
日光県の創設。鹿を追う山の民。日光を愛したアーネスト・サトウ。二社一寺の栄華に隠れた「知られざる日光」を掘り起こす。歴文研近代日光史セミナーから編んだ日光学。
 サイズ:新書 並製本 頁数:192 定価 本体1000円+税 発行日:2004/8/28
 ISBN:4-88748-108-X 商品コード:786
空高く 地に低く
空高く 地に低く


空高く 地に低く
[著者]千田孝信[編集]日光史談会
ふるさと日光に、気迫に満ちた活力が欲しい! 二つの世界遺産への慈愛、大地を潤す一滴の水になりたいと念じた平泉中尊寺前貫首の日光史談、ふたたび。「郷土の歴史を踏査するよろこびを味わってほしい」。
 サイズ:A5 上製本 頁数:464 定価 本体2300円+税 発行日:2012/4/12
 ISBN:978-4-88748-260-9 商品コード:605
尊徳 上下巻
尊徳 上下巻


尊徳 上下巻
大木茂
栃木・茨城・神奈川・静岡・福島各県での仕法をはじめ、尊徳の歴史、家庭生活、教育観などを、三二〇〇点の写真・図版を駆使して詳細に解説した約二〇〇〇頁の大作。偉大な包容力を持つ巨人・尊徳を追い、一八年間にわたる研究の成果がいま結実!
 サイズ:A5 上製本 頁数:1936 定価 本体25000円+税 発行日:2003/11/13
 ISBN:4-88748-094-6 商品コード:801
大王とみやまの植物
大王とみやまの植物


大王とみやまの植物
竹末広美
日光を舞台にしたもうひとつの世界がひろがる。小野蘭山が詳細な採薬記を残し、岩崎灌園は色鮮やかな植物画を描いた。植村左平次が指導した人参は、人々を救い、日光山麓の農民の生活を潤した。近世日光を訪れた本草家や植物学者の足跡をたどり、日光の植物に魅了された人々を紹介する。
 サイズ:四六 上製本 頁数:200 定価 本体2000円+税 発行日:2012/1/30
 ISBN:978-4-88748-249-4 商品コード:612
瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年
瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年


瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年
手塚 雅身
日光道中の宿場町として栄えた今市宿。瀧尾神社の祭礼は、古から今日まで町衆の熱い思いによって引き継がれてきた。春夏の祭礼は町の象徴的な風物詩である。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1200円+税 発行日:2011/7/30
 ISBN:978-4-88748-243-2 商品コード:622
増補 田中正造たたかいの臨終
増補 田中正造たたかいの臨終


増補 田中正造たたかいの臨終
布川了
「問題から言ふ時にハ此処も敵地だ…」。病床から闘いは続く。正造、いまだ瞑せず。渡良瀬川畔庭田家での病床三十四日、死を前に、正造は何を想い、何を語ったか。「今度この正造が斃れたのは、安蘇・足利の山川が滅びたからだ――日本も至るところ同様だが――。故に見舞いに来てくれる諸君が、本当に正造の病気を直したいという心があるならば、まずもってこの破れた安蘇・足利の山川を回復することに努めるがよい。そうすれば正造の病気は明日にもなおる」(本文より)
 サイズ:新書 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:2011/5/25
 ISBN:978-4-88748-240-1 商品コード:625
田中正造と足尾鉱毒事件研究14号
田中正造と足尾鉱毒事件研究14号


田中正造と足尾鉱毒事件研究14号
渡良瀬川研究会編
特集は「田中正造と新井奥邃」(立松和平、小松裕、花崎皋平、工藤正三、コール・ダニエル、布川了、牧原憲夫)。布川了「田中正造の“三千余円の儲け”と“政治への発心”をめぐって」のほか、赤上剛「直訴論の再検討?“直訴=殺傷される”論批判?」、西成健「田中正造の経済思想・序説」など、5論文を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:176 定価 本体1500円+税 発行日:2006/11/10
 ISBN:4-88748-146-2 商品コード:742
[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く
[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く


[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く
布川了[文]・堀内洋助[写真]
足尾から渡良瀬川流域、旧谷中村など田中正造と鉱毒事件に関わる七八地点を徹底ガイド。改訂を機に撮り下した写真、地図、交通など、フィールドワークに必要な情報を満載。併せて正造の日記、書簡、短歌を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:140 定価 本体1500円+税 発行日:2009/8/20
 ISBN:978-4-88748-195-4 商品コード:670
田中正造とその周辺
田中正造とその周辺


田中正造とその周辺
赤上 剛
約二〇年前から私は田中正造の本を読み講義を聞いてきた。初心者だから次々疑問がわいた。何でも鵜呑みにせず調べた。自分の宿題への回答みたいなものだ。それを「独断検証・田中正造関連雑記」と題し『田中正造に学ぶ会会報』に毎月八年間連載してきた。本書はそこからの抜粋である。笑い、悩み、酒、怒号、そして沈思。“亡国日本”の再生へ斃れて止まぬ田中正造。既存の通説に惑わされず、疑問を徹底した調査によって解明せんとした田中正造考究の書。死ぬまで成長し続けた人間・田中正造の姿がここにある。田中正造は、2013年「没後100年」を経てますます“義人”“偉人”にされてしまった。むのたけじがいうように“義人”“偉人”からは学ぶことがない。私は、“普通の人田中正造”を取り戻したい。正造は、普通の人というより俺が俺がという自意識過剰で名誉欲も強かった。欠陥もあり失敗もした。しかし正造は生起した事件から逃げなかった。真正面からぶつかり試行錯誤しながら死ぬまで成長し続けた。その過程こそ学ぶに値する。(「本書を読まれる方へ」より)
 サイズ:A5 上製本 頁数:448 定価 本体2500円+税 発行日:2014/4/26
 ISBN:978-4-88748-291-3 商品コード:559
田中正造と天皇直訴事件
田中正造と天皇直訴事件


田中正造と天皇直訴事件
布川了
天皇直訴は「義人正造」の個人プレーではない。半山・秋水・沼南・被害民の力と鉱毒世論をバックに、明治国家体制を震撼させる大事件だった。正造の戦いの生涯の中で頂点となる天皇直訴-百年後の今、その全貌を解き明かす。
 サイズ:四六 並製本 頁数:176 定価 本体1500円+税 発行日:2001/8/26
 ISBN:4-88748-063-6 商品コード:834
田中正造と利根・渡良瀬の流れ
田中正造と利根・渡良瀬の流れ


田中正造と利根・渡良瀬の流れ
布川了
従来、「治水」の観点から多く説かれてきた利根川東遷史を、「関宿・逆川」に軸足を置き、縄文海進の時代にまで遡って「利水」の視点からとらえ直した力作。田中正造の治水行脚をたどり「利根川の明日」を展望する。
 サイズ:四六 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:2004/7/15
 ISBN:4-88748-100-4 商品コード:790
田中正造物語
田中正造物語


田中正造物語
下野新聞社編
六角家騒動、江刺殺人疑獄をはじめ、自由民権運動から国会議員へ、そして足尾鉱毒との闘いは直訴、谷中入村へ……。つねに民衆とともに闘った田中正造の生涯に、2009年12月に急逝した若林治美記者が迫る。下野新聞創刊130周年記念企画。
 サイズ:四六 並製本 頁数:200 定価 本体1800円+税 発行日:2010/8/2
 ISBN:978-4-88748-219-7 商品コード:574
胤馬代金併往返道中記
胤馬代金併往返道中記


胤馬代金併往返道中記
編集・鈴木和子/翻刻・相原伊孝/現代文訳・相原康二
今から180年ほど前の江戸時代に、日光奉行所から牡馬の買い付けを命じられた上草久村の名主見習い福田弥後八は、遠く仙台領巌谷堂まで胤馬の買い付けの旅に出た。真冬の2月、困難な旅をしながらも狂歌をよくし、好奇心旺盛な弥後八は旅先で見たもの聞いたものを漏らさず日記に記した。江戸時代の旅の様子、村の様子、人の様子など様々なものが記録されていて、江戸後期の東北の様子がわかる。
 サイズ:B5 並製本 頁数:288 定価 本体3000円+税 発行日:2015/4/30
 ISBN:978-4-88748-308-8 商品コード:545
追憶の柳田國男
追憶の柳田國男


追憶の柳田國男
中山光一
日本民俗学の生みの親である柳田國男は、明治三九年、養家の先祖の地である石橋、上三川、真岡、烏山などの県内東部を訪ね歩いた。このときの記録「柳田採訪」と同じ行程を丹念に追体験した紀行文。第二回随想舎歴文研出版奨励賞。
 サイズ:四六 並製本 頁数:224 定価 本体2000円+税 発行日:2004/7/1
 ISBN:4-88748-098-9 商品コード:791
伝える 正造魂
伝える 正造魂


伝える 正造魂
読売新聞社宇都宮支局
2013年は田中正造没後100年にあたり、渡良瀬川沿岸の各地でさまざまな顕彰活動が繰り広げられた。田中正造は足尾銅山鉱毒事件の解決を求めて奔走したことで有名だが、彼の提示した問題はそのことにとどまらず、100年後を生きる私たちに訴え続けている。それは、人権・自治の思想であり、平和の思想であり、自然との共生を求める思想である。読売新聞社宇都宮支局では、没後100年の年に年間企画として「伝える 正造魂」を長期連載した。私たちはその中に、田中正造の遺した思想や、訴えたものが、脈々と受け継がれているのを知ることができるのである。
 サイズ:A5 並製本 頁数:304 定価 本体1800円+税 発行日:2014/2/10
 ISBN:978-4-88748-288-3 商品コード:564
手作りの学び舎
手作りの学び舎


手作りの学び舎
広瀬武
「地域の貴重な歴史遺産である足尾鉱毒事件と田中正造をともに学び、現代に活かす。ボランティアの意欲的活動が地域を耕す」をスローガンを掲げ、2006年10月に田中正造記念館が開館。市民の自主的協力体制で運営されているNPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館の方向性を提示。
 サイズ:四六 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:2009/10/1
 ISBN:978-4-88748-202-9 商品コード:666
天空の湖と近代遺産
天空の湖と近代遺産


天空の湖と近代遺産
飯野達央
中禅寺湖畔に溶け込む三つの近代遺産、イタリア大使館別荘、西六番別荘、中禅寺湖畔ボートハウス――。風景地奥日光に魅了された人々を振り返るとともに、再生への願いを込めた整備事業の全容を紹介する。かつてイタリア大使館別荘記念公園や中禅寺湖畔ボートハウスなどの整備を通じ、風景の持つ癒しの力を実感していたことから、今、多くの人々に必要なことは、奥日光などの自然の中で心を癒してもらうことではないかと思い、奥日光の一部の歴史・文化を紹介することで奥日光の自然を再認識していただき、心の癒しと共に、奥日光の活性化にもつなげたいとの無謀ともいえる思いから、奥日光の歴史・文化資源を活用した整備経過をまとめることとした。(「おわりに」より)
 サイズ:A5 並製本 頁数:172 定価 本体1800円+税 発行日:2012/11/27
 ISBN:978-4-88748-269-2 商品コード:591
転生 那須与一
転生 那須与一


転生 那須与一
島 遼伍
二十二歳の若さで京都で死去したとされる那須与一……。ところが、彼は生きていた。周囲を欺き、国を捨て、一人の女のもとへと旅立った。目指すは、敗軍平家随一の美女・玉虫の前。波瀾万丈の恋の道行を描いた表題作「転生那須与一」。最強を誇る武田騎馬軍団と宇都宮勢の死闘〈金崎の戦い〉を題材にした「最後の一手」、田沼意次時代の宇都宮城下を舞台に武士の哀歓を描いた「三人のさむらい」など、野州大地に生きる命を紡ぐ中短編小説集。
 サイズ:四六 上製本 頁数:288 定価 本体1800円+税 発行日:2007/9/20
 ISBN:978-4-88748-158-9 商品コード:705
東国の中世遺跡
東国の中世遺跡


東国の中世遺跡
橋本澄朗・荒川善夫[編]
下野における中世びとの生活の様相を、中世遺跡の発掘調査と出土遺物からあきらかにしたシンポジウムの小論集。図版、写真多数収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:224 定価 本体1800円+税 発行日:2009/2/11
 ISBN:978-4-88748-184-8 商品コード:683
銅山の町 足尾を歩く
銅山の町 足尾を歩く


銅山の町 足尾を歩く
文=村上安正/写真=神山勝三
近代日本の発展を支えた足尾銅山。閉山から四半世紀を経た今、産業遺産を中心に足尾を徹底ガイド。
 サイズ:A5 並製本 頁数:160 定価 本体1500円+税 発行日:2008/2/15
 ISBN:4-88748-016-4 商品コード:696
徳川家康と日光東照社
徳川家康と日光東照社


徳川家康と日光東照社
田邉 博彬

 サイズ:四六 並製本 頁数:284 定価 本体2000円+税 発行日:2016/5/17
 ISBN:978-4-88748-324-8 商品コード:525
どじょうすくいと金山踊り
どじょうすくいと金山踊り


どじょうすくいと金山踊り
茂木真弘
「安来節」の踊りとして有名な「どじょうすくい」と、東北地方に伝わる「金山踊り」との相似は何故か? 安来から秋田、岩手の鉱山へ、さらに足尾銅山、佐渡金山、神岡鉱山へ。各地に残る鉱山の芸能を訪ね歩いた歴史紀行。
 サイズ:B6 並製本 頁数:200 定価 本体1748円+税 発行日:1994/10/25
 ISBN:4-938640-54-6 商品コード:945
栃木県 近代文学アルバム
栃木県 近代文学アルバム


栃木県 近代文学アルバム
栃木県文化協会
小杉放菴、江口渙をはじめ栃木県の近代文学に大きな足跡を残した文学者150人の横顔を1000枚余の写真を用い、ビジュアルに紹介。明治、大正、昭和と栃木県を舞台に描かれた珠玉の文学作品の数々
 サイズ:四六 上製本 頁数:160 定価 本体2000円+税 発行日:2000/7/15
 ISBN:4-88748-045-8 商品コード:853
とちぎご当地方言かるた
とちぎご当地方言かるた


とちぎご当地方言かるた
まいぷれ那須
まいぷれ那須から出版された栃木弁会話集「ごじゃっぺこくでね〜」に引き続き、「とちぎご当地方言かるた」を発売)。「あ〜ん」までの五十音で始まる栃木の言葉を選び出し、それを川柳風にまとめた読み札を作成。読み札の文章にはごじゃっぺテイストが加えられ、より楽しめます。栃木を知らない方にも楽しめる栃木の名物、観光地、習慣が満載の面白かるた。
 サイズ:? ?製本 頁数:? 定価 本体1428円+税 発行日:2008/6/28
 ISBN:978-4-88748-177-0 商品コード:692
栃木の峠
栃木の峠


栃木の峠
桑野正光
峠は歴史の証人である。三方を山に囲まれた栃木県の峠58カ所を踏査した「峠の記録」。各峠とも写真と解説、わかりやすい地図を用い、峠歩きのガイドブックとしても読めるように編集した。峠から「ふるさと栃木」の歴史が見えてくる。
 サイズ:A5 並製本 頁数:216 定価 本体1800円+税 発行日:2010.3.1
 ISBN:978-4-88748-210-4 商品コード:654
栃木の文化財
栃木の文化財


栃木の文化財
前澤輝政
県文化財保護一筋に歩んだ著者が、歴史的風土の破壊を憂い、学び、愛し、守り、戦った、思索と行動の軌跡。毎日新聞栃木県版に連載された「栃木の文化財」に補筆、解説を加える。巻末に県文化財目録を付記。
 サイズ:A5 並製本 頁数:240 定価 本体1800円+税 発行日:2000/10/20
 ISBN:4-88748-049-0 商品コード:848
栃木の祭り
栃木の祭り


栃木の祭り
柏村祐司
伝えたい、ふるさとの祭り。絢爛豪華な山車の巡行、勇壮な梵天上げ、飯や酒を強いる強飯式など、栃木県内各地に受け継がれる50の祭りを紹介。活力を感じる祭りには、氏子の強い絆意識を感じ、優秀な指導者の存在がうかがわれ、そして何よりも祭りに参加する人々が実に生き生きとしている。願わくば本書を通じて祭りの主体者はもちろんのこと、多くの人々が栃木県内の祭りについて理解を深め、そして祭りを次代に継承する担い手の一人になっていただければと乞い願うのである。(「はじめに」より)
 サイズ:A5 並製本 頁数:208 定価 本体2000円+税 発行日:2012/11/15
 ISBN:978-4-88748-270-8 商品コード:592
とちぎの民話への招待
とちぎの民話への招待


とちぎの民話への招待
尾島利雄監修・上野直哲
笠地蔵、ぶつ。山姥の話から平家落人伝説まで心温まる民話。古老たちが語り継いだ、貴重な文化遺産である民話の数々を子どもたちに読み聞かせ、語り聞かせる。第一章「民話への招待」、第二章「民話の育むもの」、第三章「とちぎの民話ミニ紀行」など第四章で構成。
 サイズ:新書 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:1998/4/23
 ISBN:4-88748-007-5 商品コード:895
栃木百名山の山名由来
栃木百名山の山名由来


栃木百名山の山名由来
手塚晴夫
山は歴史の生き証人。栃木百名山の山名由来・地名由来を訪ね、山の歴史や地域の文化・民俗に思いを馳せる。それまでの山行を振りかえると、単なるピークハンターのようで、もの足りない何かがいつも付きまとっていた。山と語りあう登山はできないだろうか。例えば、山の歴史や山が立つ地域の文化・民俗などに目を向ける登山である。換言すれば地域と一体化した登山であろうか。山名由来や地名由来を中心にした私だけの百名山。それを一冊の本に纏めてみたい。この思いが日ごとに募り、心はすっかり支配されてしまった。(本文より)
 サイズ:A5 並製本 頁数:224 定価 本体1800円+税 発行日:2015/4/1
 ISBN:978-4-88748-302-6 商品コード:548
栃木弁ばんざい
栃木弁ばんざい


栃木弁ばんざい
森下喜一
NHK宇都宮放送局から15回にわたり放送。栃木弁の特徴をはじめ、語彙・語法・アクセント・音声などの概要、生活に結び付く特徴的な方言の意味・用法・語源等をわかりやすく解説。平成14年度NHK地域放送文化賞受賞!!
 サイズ:新書 並製本 頁数:128 定価 本体1000円+税 発行日:2003/7/6
 ISBN:4-88748-088-1 商品コード:808
栃木方言の源を求めて
栃木方言の源を求めて


栃木方言の源を求めて
森下喜一
栃木県に伝わる方言290語を、「動物」「植物」「季節や自然」「衣・食・住」など7項目に分類し、語源をはじめ使用地域などをやさしく解説するとともに、実際の使用例を豊富に掲載。栃木方言が楽しみながら理解できる待望の一冊。
 サイズ:A5 並製本 頁数:240 定価 本体2800円+税 発行日:2006/2/5
 ISBN:4-88748-130-6 商品コード:762
栃木ゆかりの歴史群像
栃木ゆかりの歴史群像


栃木ゆかりの歴史群像
松本一夫
 日本の歴史を動かした人物たちは、じつに栃木と関係が深かった。古代から現代まで栃木ゆかりの人物31人の足跡に刻まれたふるさとの歴史再発見。本県出身のあまり有名ではない人物をとりあげるのではなく、むしろ教科書に載っている著名な人物(ほとんどが県外出身)と栃木(下野)との意外な関わりを紹介することによって、歴史そのものをより実感をもって理解させることができるのと同時に、栃木(下野)という地域のもつ歴史的特質も、児童・生徒たちにかえって鮮やかに認識させることができるのではないかと考えました。そして、こうした切り口は、もちろん一般の方々にとっても興味深いものではないかと思われます。
 サイズ:四六 並製本 頁数:256 定価 本体1800円+税 発行日:2013/8/6
 ISBN:978-4-88748-276-0 商品コード:
とちぎを掘る
とちぎを掘る


とちぎを掘る
栃木県考古学会編
掘って、調べて、考える。旧石器から中世、そして現代へ。五感と身体をフルに使って招待する「とちぎ」考古学の最前線。全体を「旧石器」「縄文・弥生」「古墳」「奈良・平安」「中世」に分け、各時代の重要なテーマを考察したほか、「考古学の歩みと史跡整備」の6部で構成。全26論文、23コラムを収録。
 サイズ:A5 上製本 頁数:380 定価 本体3200円+税 発行日:2016/8/31
 ISBN:978-4-88748-330-9 商品コード:518
那珂川と八溝の古代文化を歩く
那珂川と八溝の古代文化を歩く


那珂川と八溝の古代文化を歩く
八溝古代文化研究会編
浪漫あふれる古代を巡る旅。写真、図版を豊富に用い、那珂川流域と八溝山地に点在する上・下侍塚古墳、那須国造碑、小砂窯跡など旧石器時代から平安時代までの遺跡を紹介した歴史ガイド
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1500円+税 発行日:2000/4/28
 ISBN:4-88748-039-3 商品コード:859
那須学物語
那須学物語


那須学物語
(社)那須観光協会那須検定実行委員会[編]
御用邸を抱くロイヤルリゾート那須を学ぶ、知る、歩く。「温泉」「自然」「歴史」など、全体を6部門で構成するオールカラーの那須検定1級テキスト。「ぼくはここに宣言したい。ぼくたち那須を愛する人は、みな那須人であると」(森詠)
 サイズ:A5 並製本 頁数:192 定価 本体1500円+税 発行日:2009/11/30
 ISBN:978-4-88748-208-1 商品コード:659
那須野ヶ原の疏水を歩く
那須野ヶ原の疏水を歩く


那須野ヶ原の疏水を歩く
黒磯の昔をたずねる会編
日本三大疏水の一つといわれる那須疏水をはじめ、那須野ケ原には無数といっていいほどの疏水がある。現在もとうとうと流れる疏水、廃堀となって雑木林に埋もれている疏水、400年にわたる疏水開削の歴史を探る。
 サイズ:A5 並製本 頁数:280 定価 本体2000円+税 発行日:1997/11/28
 ISBN:4-938640-96-1 商品コード:899
那須の文化誌
那須の文化誌


那須の文化誌
那須文化研究会
那須の風土が育んだ悠久の歴史と自然の妙を綴る。古代から近世、近代に至る壮大な歩みをわかりやすく紹介した那須学の入門書。34人の研究者たちが渾身の研究成果をもとに綴った新たなる那須文化の集大成。自然、歴史、民俗の3分野で構成。
 サイズ:A5 並製本 頁数:280 定価 本体2000円+税 発行日:2006/12/1
 ISBN:4-88748-148-9 商品コード:721
ブックレット 那須をとらえる 1
ブックレット 那須をとらえる 1


ブックレット 那須をとらえる 1
「那須を綴る」事業委員会
那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第一弾。自然、地理、歴史、民俗など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。以下続刊。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1200円+税 発行日:2010/9/17
 ISBN:978-4-88748-224-1 商品コード:638
ブックレット 那須をとらえる 2
ブックレット 那須をとらえる 2


ブックレット 那須をとらえる 2
「那須を綴る」事業委員会
那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第二弾。自然、地理、歴史、民俗など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。以下続刊。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1200円+税 発行日:2012/7/30
 ISBN:978-4-88748-263-0 商品コード:600
ブックレット 那須をとらえる 3
ブックレット 那須をとらえる 3


ブックレット 那須をとらえる 3
那須文化研究会[編]
那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第三弾。自然、地理、歴史、民俗など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。以下続刊。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1200円+税 発行日:2014/9/26
 ISBN:978-4-88748-297-5 商品コード:553
謎の大寺下野薬師寺
謎の大寺下野薬師寺


謎の大寺下野薬師寺
福田三男
奈良の七大寺にも匹敵する大伽藍、天を突くような五重塔、そして壮厳で華麗な建物群――人々の崇拝を集めた下野薬師寺。いったい誰が、どんな願いを込めて建立したのか。丹念な調査と鋭い洞察で下野古代史における最大の謎に挑む!!
 サイズ:A5 並製本 頁数:192 定価 本体1600円+税 発行日:2009/10/30
 ISBN:978-4-88748-200-5 商品コード:663
日光学 聖地日光へ
日光学 聖地日光へ


日光学 聖地日光へ
飯野達央
「この風景を眺めるために建てたんだ」。故郷イギリスの風景と似た中禅寺湖と奥日光の自然を愛したアーネスト・サトウ。外交官として滞在した日本への思いの結晶が、中禅寺湖南岸に建て、のちに英国大使館別荘として利用された山荘だった。
 サイズ:A5 並製本 頁数:360 定価 本体2800円+税 発行日:2016/11/1
 ISBN:978-4-88748-332-3 商品コード:514
日光近代学事始
日光近代学事始


日光近代学事始
栃木県歴史文化研究会・近代日光史セミナー編
避暑地、登山、そして金山開発、洋風建築と祭礼、近代日光の歩み……文明開化の明治期。日光を舞台に繰り広げられた歴史絵巻きをさまざまな視点から解析した近代史。特に「日光の登山史」や「日光の近代洋風建築」「西沢金山のこと」などは、今まで体系づけて取り上げてこなかもの。
 サイズ:新書 並製本 頁数:152 定価 本体1000円+税 発行日:1997/11/20
 ISBN:4-88748-001-6 商品コード:900
日光山麓史
日光山麓史


日光山麓史
田邉博彬
下野の古代から日光御神領の終焉までを壮大なスケールで描く歴史スペクタクル!! 勝道の日光開山、下野有力武士団の登場、駆け抜ける戦国の嵐、天下平定と日光御神領の成立……。未公開史料の紹介を含め、最新資料を駆使して展開する日光山麓の通史。歴史ファン必見の一冊。
 サイズ:A5 上製本 頁数:448 定価 本体2500円+税 発行日:2012/2/2
 ISBN:978-4-88748-254-8 商品コード:611
日光四十八滝を歩く
日光四十八滝を歩く


日光四十八滝を歩く
奥村隆志
日光の河川渓谷を稲荷川、大谷川など11水系に分け実地踏査。華厳滝から秘谷にかかる無名滝まで古書や遡行記録などをたよりにその歴史ををひもとき紹介。四十八滝とも七十二滝とも称される滝王国日光の秘瀑探検記。
 サイズ:A5 並製本 頁数:152 定価 本体1500円+税 発行日:2000/3/15
 ISBN:4-88748-036-9 商品コード:862
日光地域の集落地理学的研究
日光地域の集落地理学的研究


日光地域の集落地理学的研究
岸野稔
近世、近代における日光地域の変容を、地理学的視点から解析した研究書。集落としての門前町日光はいかに成立し、現状はどうなのか。湯元温泉の元湯、湯宿はいかなる変遷を遂げたのか。日光地域の村落の形成過程を追い、日光の人々の営みから、その変化を解き明かした研究書。
 サイズ:A5 上製本 頁数:336 定価 本体2800円+税 発行日:2007/2/11
 ISBN:978-4-88748-151-0 商品コード:718
日光の狂歌
日光の狂歌


日光の狂歌
竹末広美
江戸時代後期、川柳とともに広く庶民に愛好された狂歌は、「日光文化」が開花した日光の地でも流行した。稀覯本『興歌詩花集』『興歌金玉集』の全文を紹介するとともに、山水連の活動や狂歌作者について探究する。
 サイズ:四六 上製本 頁数:320 定価 本体2500円+税 発行日:2004/7/5
 ISBN:4-88748-102-0 商品コード:792
日光の司法
日光の司法


日光の司法
竹末広美
日光山・日光領に生きた人々の生活を、犯罪を通して浮き彫りにする。また、弁護士のはしりのような「日光宿」の活動を探り、日光領の訴訟社会の一端を明らかにする。日光領に発生した犯罪の数々と過酷な刑罰の実態、公事出入の発生と日光宿の活動を探る。
 サイズ:新書 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:2001/4/10
 ISBN:4-88748-054-7 商品コード:842
日光領の農民世界
日光領の農民世界


日光領の農民世界
佐藤権司
「かみほとけ」を敬い、清貧に生きた日光領89カ村の農民の暮らし。ここには現代社会に通ずる工夫と勤労の姿があった。日光領農民の創造性と人間愛の部分を、史料にもとづいて描く。彼等の生活実態をおよそライフサイクルに構成してみると、その真剣な生き方に限りない愛着が持てる。第1回随想舎歴文研出版奨励賞受賞
 サイズ:A5 並製本 頁数:216 定価 本体2000円+税 発行日:2001/8/26
 ISBN:4-88748-062-8 商品コード:835
日本史の中の栃木
日本史の中の栃木


日本史の中の栃木
栃木県歴史文化研究会[編]
時代や文化をこえて通底する栃木の歴史的・文化的特質とはなにか。日本史、あるいは日本文化全体の中で、栃木はいかなる位置を占めているのか。栃木県歴史文化研究会は、栃木県の歴史と文化に関する研究を促進するために、歴史学・民俗学・考古学・美術史学などの研究者・教育者が集まり、相互に情報を交換し学際的に郷土を研究する会をめざして1991年に発足した。本書は、その活動の節目として、創立20周年を記念して開催された特別企画「日本史の中の栃木」というテーマの大会成果をもとに発刊されたもので、栃木の歴史と文化をグローバルな視点から捉え直した一冊である。栃木県歴史文化研究会創立20周年記念出版
 サイズ:四六 上製本 頁数:304 定価 本体1800円+税 発行日:2013/8/23
 ISBN:978-4-88748-279-1 商品コード:
幕末と明治維新
幕末と明治維新


幕末と明治維新
大木 茂
4000点を超える写真、図版、史料を収録し、下野を舞台に繰り広げられた戊辰戦争の全貌を明かす。長年にわたる研究がここに結実、著者、渾身の一冊!
 サイズ:A5 上製本 頁数:1440 定価 本体5000円+税 発行日:2008/4/15
 ISBN:978-4-88748-172-5 商品コード:695
林小太郎
林小太郎


林小太郎
大森良治
「林小太郎氏は元坑夫なりしが社会主義運動に熱心なるためついに解雇され、専ら平民新聞の配達を力めたりに今回拘引の身となりしものにて、後には二人の子供と臨月に迫れる細君とあり」(平民新聞・明治40年2月12日)。私の先祖の中に、こういう人がいようとは思いもおよばないことであった。こうして私のルーツ探訪が始まった。
 サイズ:四六 並製本 頁数:216 定価 本体1800円+税 発行日:2002/12/6
 ISBN:4-88748-079-2 商品コード:816
光と風の大地から
光と風の大地から


光と風の大地から
福田三男
中央政界に登場し、日本の古代国家の基礎となった「大宝律令」の選定に加わった下野古麻呂。下野の古墳から古代文化を読み解き、乱世に生きた古麻呂の人物像に迫る。
 サイズ:B6 並製本 頁数:182 定価 本体1600円+税 発行日:1998/9/10
 ISBN:4-88748-012-1 商品コード:888
ひぐらしの歌ごえ
ひぐらしの歌ごえ


ひぐらしの歌ごえ
鈴木幸市
わら屋根の下には、いろりを囲む家族のくらしがあった。昭和前期・栃木県矢板地方の農家のくらしを、農作業や通過儀礼、年中行事をとおして回顧する。ここには、農村の原風景が広がっている。本書については、昭和前期の農村の歳時記に焦点をあて、それにかかわる物語を加味し、魅力的な文体を書いてみようと考え、聞き取り調査やメモ取りを続けてきましたが、原稿作成までに十有余年が過ぎてしまいました。そこで、人生米寿を迎えた私にとって、薄れがちな記憶をたどりながらも、昭和前期の世相を書きとめ、多少なりとも読者の皆さんの心の糧となればさいわいと思い、歳時記物語発行を考えました。(本文より)
 サイズ:A5 上製本 頁数:160 定価 本体926円+税 発行日:2015/12/1
 ISBN:978-4-88748-313-2 商品コード:536
日下開山 初代横綱 明石志賀之助
日下開山 初代横綱 明石志賀之助


日下開山 初代横綱 明石志賀之助
中村 弘
明石志賀之助は「幻の力士」か!? 今まで埋もれていた「上山三家見聞日記」を拠り所に、既存の文献・資料を検証するなかで、実在した人物としての巨像が姿を現してきた。宇都宮の生んだ初代横綱の謎に迫る。「初代横綱」といわれる明石志賀之助は、通説では「謎が多く幻の力士」とか「架空の力士」「複数の力士では」と、その存在すら危ぶまれるほどであった。著者は郷土の偉人へのこうした無理解を憂い、文献や史料にあたり明石志賀之助の調査研究を始めた。そして出会ったのが山形県上山市に伝わる『上山三家見聞日記』であり、そこには志賀之助の存在を決定づけることが記述されていた。
 サイズ:A5 上製本 頁数:248 定価 本体1600円+税 発行日:2012/10/29
 ISBN:978-4-88748-256-2 商品コード:594
扶桑遊記
扶桑遊記


扶桑遊記
著者・王韜/訳者・丸山雅美
130年前の日光が、鮮やかに甦る。明治初期の日本を旅した中国知識人の見聞録を現代日本語に翻訳した労作。日本では王韜の『普法戦紀』が漢学者・儒学者はもちろん軍関係者にも多く読まれ、これが縁で日本の名士たちの招請により明治12(1879)年に来日した。彼は長崎・神戸・大坂・京都・横濱・東京そして日光を訪問し、これらの風景や当時の風俗・習慣も書き記し、漢詩を通じて心情も吐露している。王韜が日光へ旅行したことは日本滞在のクライマックスで、彼が日光での避暑や雄大な風景を堪能していた姿が目に浮かんでくる。時代を超えても、まさに彼の息吹が伝わってくるようだ。
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:2014/2/20
 ISBN:978-4-88748-282-1 商品コード:563
復刻版 國立公園 日光の展望
復刻版 國立公園 日光の展望


復刻版 國立公園 日光の展望
柏田健介
宇都宮市馬場町、二荒山神社参道石段下に店を構えていたエハガキ店星野屋が、昭和10年に発行した英訳付き一大図録をここに復刻。店主柏田長七の曾孫にあたる編者が、曾祖父の業績を後世に伝えるために本書の出版を企画。
 サイズ:B5 並製本 頁数:104 定価 本体2000円+税 発行日:2015/5/15
 ISBN:978-4-88748-306-4 商品コード:544
文明開化の写真師
文明開化の写真師


文明開化の写真師
小平豊
幕末から明治を駆け抜けた片岡如松の足跡を丹念に追ったノンフィクション。写真師横山松三郎との出会から、日光で写真館開業を経て、ときの県庁が置かれた商都栃木での活躍をつぶさに描く。如松撮影の貴重な写真も多数掲載。
 サイズ:四六 並製本 頁数:360 定価 本体1800円+税 発行日:2005/8/5
 ISBN:4-88748-120-9 商品コード:771
歴史と文化10号
歴史と文化10号


歴史と文化10号
栃木県歴史文化研究会編
【講演録】深谷克巳「下野近世史と日本近世史」【論文】中川光熹「日光山寂光寺釘抜念仏とその伝播について」、涌井有希子「助郷組合の編成と段階的特質-日光街道小金井宿定助郷村の場合」、川田純之「下野の普化宗寺院の展開」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:120 定価 本体2000円+税 発行日:2001/8/25
 ISBN:0918-6123-10 商品コード:833
歴史と文化11号
歴史と文化11号


歴史と文化11号
栃木県歴史文化研究会編
【特集-掘り出された中世の下野】大澤伸啓「瓦で見る下野の中世」、池田真規「旧西導寺遺跡出土瓦から考える中世氏家」、上野川勝「唐沢山城下の遺構と遺物」【論文】岡田義治「栃木の近代建築と近代化遺産」、笛木隆「栃木県の地租改正」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:146 定価 本体2000円+税 発行日:2002/8/25
 ISBN:0918-6123-11 商品コード:817
歴史と文化12号
歴史と文化12号


歴史と文化12号
栃木県歴史文化研究会編
【特集-民俗学の現在】柏村祐司「帝釈山間地における餅食について」、小川聖「栃木の造り酒屋と近江商人」、木村康夫「口承文芸の諸相-芳賀・高根沢地区を中心にして」【論文】川田純之「天保後期以降の徘徊浪人の動向」、荒川善夫「戦国期下野佐野氏の権力構造の推移」、平野哲也「江戸時代北関東農村における米穀の流通・加工-下野国芳賀郡の地域経済・資源活用と村方地主」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:136 定価 本体2000円+税 発行日:2003/8/26
 ISBN:0918-6123-12 商品コード:805
歴史と文化13号
歴史と文化13号


歴史と文化13号
栃木県歴史文化研究会編
【研究論文】新井敦史「戦国末期?豊臣期における下野黒羽大関氏の権力構造」、磯島康「近世南会津地方の中付駑者に関する二、三の整理」、日下部高明「近代足利の織物意匠と近藤徳太郎」【研究ノート】中山光一「梵天あげ習俗の考察」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:68 定価 本体2000円+税 発行日:2004/8/29
 ISBN:0918-6123-13 商品コード:787
歴史と文化14号
歴史と文化14号


歴史と文化14号
栃木県歴史文化研究会編
【研究論文】辻賢三「日光山輪王寺蔵・浜船海老貝文漆絵箱の保存修復に関する研究」、関根理恵「栃木県日光山輪王寺所蔵『刺繍不動明王二童子像掛幅』について」、【研究ノート】柏村祐司「栗山村の昔話の諸相」などを収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:116 定価 本体2000円+税 発行日:2005/8/28
 ISBN:0918-6123-14 商品コード:768
歴史と文化15号
歴史と文化15号


歴史と文化15号
栃木県歴史文化研究会編
【研究論文】泉正人「由緒意識と地域社会-壬生氏旧臣を素材に」、大熊哲雄「長吏・かわたの河原巻物に込められた意味・主張について-東日本の弾左衛門由緒書等をめぐる穢多称の忌避・拒絶と長吏称の誇示」、大関利之「大愚狂人こと関口琢磨の考古学」などを収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:100 定価 本体2000円+税 発行日:2006/8/27
 ISBN:0918-6123-15 商品コード:746
歴史と文化16号
歴史と文化16号


歴史と文化16号
栃木県歴史文化研究会編
研究論文、佐々木茂「鹿沼今宮権現の頭役と郷村-日光山領と今宮権現の関係を中心に」、齋藤弘「中世下野の村落景観」、北口英雄「同慶寺蔵 本尊釈迦如来坐像と大同妙坐像について」、関根理恵「“世界遺産・日光の社寺”の文化遺産保存政策の歴史的経緯」などを収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:100 定価 本体2000円+税 発行日:2007/8/25
 ISBN:0918-6123-16 商品コード:711
歴史と文化17号
歴史と文化17号


歴史と文化17号
栃木県歴史文化研究会編
研究論文、大澤伸啓「下野国における中世寺院の様相」、佐藤権司「上知騒動に見る日光領百姓の<神領意識>と騒動の帰結点」、研究ノート、小川英世「中世城館跡大関氏白旗城について」、岩浪晃「揺籃期の協同組合」などを収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:96 定価 本体2000円+税 発行日:2008/8/30
 ISBN:0918-6123-17 商品コード:689
歴史と文化18号
歴史と文化18号


歴史と文化18号
栃木県歴史文化研究会編
研究論文、渡辺尚志「近世・近代移行期の村をどうとらえるか」、齋藤悦正「上近世中期村の由緒・秩序と「浪人百姓」の動向」、龍澤潤「野沢信元の行動とその背景」、中谷正克「栃木県の砥石と砥石業経営」、磯島康「近世前期における地方神社の成立と神職の動向」、柏村祐司「塚田泰三郎 民芸・民俗の世界」などを収録
 サイズ:B5 並製本 頁数:116 定価 本体2000円+税 発行日:2009/8/29
 ISBN:0918-6123-18 商品コード:
歴史と文化19号
歴史と文化19号


歴史と文化19号
栃木県歴史文化研究会編
研究論文、松本一夫「下近世後期足利学校の図書館的機能について」、小川英世「那須町に所在する中世城館跡について」、下田太郎「戦後巡幸とメディア」などを収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:80 定価 本体2000円+税 発行日:2010/8/28
 ISBN:0918-6123-19 商品コード:
歴史と文化20号
歴史と文化20号


歴史と文化20号
栃木県歴史文化研究会編
歴文研20周年記念号。研究論文、阿部邦男「蒲生君平の生涯と『山陵志』撰述の意義」、千田孝明「足利樺崎寺赤御堂考」、研究ノート、中田太郎「近世下野国における道徳的視点からの「間引き防止」教化」などを収録。
 サイズ:A4 並製本 頁数:88 定価 本体2000円+税 発行日:2011/8/18
 ISBN:0918-6123-20 商品コード:618
歴史と文化21号
歴史と文化21号


歴史と文化21号
栃木県歴史文化研究会編
研究論文、中田愛「中世鑁阿寺の寺領経営」、木村真理子「戦国期東国領主の儀式・儀礼」、研究ノート、小川英世「那珂川町馬頭地区の中世城館跡について」などを収録。
 サイズ:A4 並製本 頁数:88 定価 本体2000円+税 発行日:2012/8/26
 ISBN:0918-6123-21 商品コード:599
歴史と文化22号
歴史と文化22号


歴史と文化22号
栃木県歴史文化研究会編
〈本会第二二回大会関連論文〉関東大震災─一千万円の下賜金について 北原糸子/無形の民俗事象に見る災害の記録とその対応 宮田妙子/栃木県における六世紀末〜七世紀初頭の大洪水(仮称・八剣洪水)の痕跡について 上野修一/室町期日光山と自然災害 新井敦史/地震湖の湖底からの被災村落の復活─五十里湖の決壊と五十里村の百姓による村づくり 平野哲也
 サイズ:A4 並製本 頁数:134 定価 本体2000円+税 発行日:2013/8/24
 ISBN:0918-6123-22 商品コード:
歴史と文化 23号
歴史と文化 23号


歴史と文化 23号
栃木県歴史文化研究会編
【第23回大会関連論文】湯澤規子「女性と家族から描く結城織物変遷史」、松本一夫「中世下野の武家女性をめぐって」、磯寿人「犬供養と女人信仰─茂木町の事例から」 【研究論文】小池勝也「室町期日光山別当考」など。
 サイズ:A4 並製本 頁数:96 定価 本体2000円+税 発行日:2014/8/30
 ISBN:0918-6123-23 商品コード:554
歴史と文化 24号
歴史と文化 24号


歴史と文化 24号
栃木県歴史文化研究会編
【本会第二四回大会関連論文】青木義朗「狂歌師大田原愛清と玄仲那言匕盛」、木村康夫「那須野が原の西行伝承─口承文芸史の視座から」【研究論文】阿部昭「桜町後期仕法と「上下安泰永久相続之道─報徳仕法成立の秋」など。
 サイズ:A4 並製本 頁数:99 定価 本体2000円+税 発行日:2015/8/29
 ISBN:0918-6123-24 商品コード:541
歴史と文化 25号
歴史と文化 25号


歴史と文化 25号
栃木県歴史文化研究会編
【本会第二五回大会関連論文】佐々木倫朗「天正九年南奥における「惣無事」と東国「惣無事」」、荒川善夫「近世下野西方氏重臣の行方」、山澤 学「宇都宮の「近世都市」的発達」。【研究論文】中谷正克「大身旗本本多氏の知行所運営─地役人「集団」と地役人「家」の分析を通じて」など。
 サイズ:A4 並製本 頁数:88 定価 本体2000円+税 発行日:2016/8/27
 ISBN:0918-6123-25 商品コード:519
歴史と文化 4号
歴史と文化 4号


歴史と文化 4号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】細矢藤策「二荒山神社の日神(太陽)信仰」、菊地卓「結集による塔碑の造立について」、鴨志田智啓「宇都宮氏出自考」、石川明範「公園・結社・社交」、佐藤壽修「西沢金山にみる日本の動き・世界の動き」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:176 定価 本体2000円+税 発行日:1995/8/27
 ISBN:0918-6123-4 商品コード:931
歴史と文化 5号
歴史と文化 5号


歴史と文化 5号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】原田信男「中世の村落景観と小地域観念」、山澤学「元和?寛永期日光における新町の形成」、阿部邦男「幕罪略についての一考察」【研究ノート】長内光弘「源頼朝那須狩場比定についての考察」、福嶋曜子「女性のはたらき」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:128 定価 本体2000円+税 発行日:1996/8/27
 ISBN:0918-6123-5 商品コード:917
歴史と文化 6号
歴史と文化 6号


歴史と文化 6号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】小森紀男「十三塚と十三仏信仰」、椙山聖子「芳賀の『人別手形』」、阿部昭「相給村の一統寄合機能」【研究ノート】橋本慎司「南蘋派画人としての宇都宮城主戸田忠翰について」、永嶋正信「日光逍遙園の庭園的価値について」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:116 定価 本体2000円+税 発行日:1997/8/31
 ISBN:0918-6123-6 商品コード:903
歴史と文化 7号
歴史と文化 7号


歴史と文化 7号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】泉正人「関東飛地領支配と藩政」、磯忍「殖産興業と那須疎水」、大町雅美「政党成立後の地方政党の動向」、田中淳「未墾地開放反対運動と土地改良法制定」【研究ノート】田代誠「那須家に関するいくつかの問題」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:152 定価 本体2000円+税 発行日:1998/8/30
 ISBN:0918-6123-7 商品コード:889
歴史と文化 8号
歴史と文化 8号


歴史と文化 8号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】荒川善夫「東国戦国期地域権力論ノート」、平野哲也「江戸時代中後期北関東平場農村における山林利用」、大嶽浩良「兵賦・農兵・軍夫」、阿部邦男「宇都宮藩による山稜御修補事業建白の背景」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:140 定価 本体2000円+税 発行日:1999/8/29
 ISBN:0918-6123-8 商品コード:869
歴史と文化 9号
歴史と文化 9号


歴史と文化 9号
栃木県歴史文化研究会編
【論文】香川雄一「東武鉄道の敷設をめぐる地域社会の対応」、月井剛「中世後期における武茂氏の動向」、田中正史「小杉富三郎と小杉方菴」、神山壯「幕末維新期の民衆運動」、篠崎茂雄「祭りの変容」など。
 サイズ:B5 並製本 頁数:136 定価 本体2000円+税 発行日:2000/8/26
 ISBN:0918-6123-9 商品コード:850
我が回想の堀込源太
我が回想の堀込源太


我が回想の堀込源太
友常太響
1907年(明治40)8月15日、足利郡久野村上加子で開かれた盆踊り大会。この時、歌われた源太の盆踊り唄から八木節の歴史が始まった。初代源太の孫・友常太響が自身の回想と、丹念な取材で書き上げたノンフィクション。
 サイズ:四六 並製本 頁数:224 定価 本体1800円+税 発行日:2006/7/7
 ISBN:4-88748-122-5 商品コード:754
渡良瀬一〇〇年
渡良瀬一〇〇年


渡良瀬一〇〇年
読売新聞社宇都宮支局[編]
足尾鉱毒事件により谷中村が廃村となって100年。公害、開発、自然保護、治水対策、さまざまな問題を抱えながら、きょうも広大なヨシ原を風が渡る。2年に及ぶ精力的な新聞連載で、渡良瀬遊水地の「いま」を歩く。養老孟司氏の特別寄稿を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:192 定価 本体1800円+税 発行日:2008/1/31
 ISBN:978-4-88748-168-8 商品コード:700

表示数 : 123
品切品 非表示