A富弘美術館 不慮の事故で身体の自由を失った星野富弘が、絵筆を口にくわえて描く詩画集が有名。生への限りない思いを込めた魂のメッセージ。
C祈願鉱毒根絶碑 渡良瀬川鉱毒根絶毛里田期成同盟会が、鉱毒根絶を願って建立した。昭和の鉱毒事件の象徴である。
F渡良瀬遊水池 栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがり、3300haの面積をもつ無人の葦原。鉱毒問題を治水問題にすり替え、正造たちの反対を押し切って谷中村民を追い出して遊水池とした。現在では、レジャー目的の開発に対し、環境破壊反対の大きな声があがっている。下の絵は、谷中湖のハート型のくぼんだ部分にある共同墓地。