わたらせ川協会

わたらせ川協会

「足尾に資料館を」のスローガンのもと、
新たなネットワークの構築と渡良瀬川流域文化の掘り起こしを目指して発足。

主な活動

年1回の講演会、秋のフィールドワーク、
足尾銅山聞き語り、機関誌『わらたせ川』の発行を行っています。

●連絡先

〒321-1523
栃木県上都賀郡足尾町松原2-10(神山英昭)
tel 0288(93)2180 fax 0288(93)2187

〒320-0033
栃木県宇都宮市本町10-3 tsビル 随想舎内(石川栄介)
tel 028-616-6605 fax 028-616-6607

機関誌『わらたせ川』のバックナンバー

〔定価〕1・2号=本体971円+税 3号~6号=本体1000円+税

わらたせ川第1号

●第1号……1995
◎インタビュー ようやく閉山後遺症から抜け出ました
  足尾町長 齊藤 重二/聞き手 鶴見智穂子
渡良瀬川の歴史とともに  神山  登
渡良瀬遊水池に流れ続けるもの  町田 武
曾祖父の伝承  立松 和平
川だって生きている  三浦佐久子
草倉銅山探訪  神山 英昭
古河橋は日本最古の道路用鉄橋か  川田 勉
渡良瀬の息吹  萩原 優騎
「水俣」から足尾へ  野添 嘉久

わらたせ川第2号

●第2号……1996
講演録 日本の近代技術の発展と足尾銅山  飯田 賢一
講演録 教育と精神史から考える「足尾」  加藤 清次
◎インタビュー 日本で一番住み良い村づくりをめざして
 東村長 小林宗平/聞き手 鶴見智穂子
東大自主講座と足尾  宇井 純
恩寵の人々  立松 和平
ちょん髷と水の思想  三浦佐久子
足尾に緑を、渡良瀬に清流を  広瀬 武
田中正造大学・10年の軌跡  坂原 辰男
第二貯水池はやめて赤麻沼の復活を!  布川 了
杉崎静代さんと足尾と私  川田 勉
渡良瀬川と東村  古美門佳一郎
足尾銅山観光の歩みと展望  神山 英昭

わらたせ川第3号

●第3号……1997
講演録 足尾の緑、世界の緑  立松 和平
◎インタビュー 生きがいと安らぎのある村をめざして
 黒保根村長 高澤 夫/聞き手 鶴見智穂子
再び水のほとり  三浦佐久子
心に残ることごと  鶴見智穂子
東村の小さな仏達  古美門佳一郎
足尾銅山関係所蔵文献目録  村上 安正
足尾銅山の文献目録私記  村上 安正

わらたせ川第4号

●第4号……1998
講演録 足尾の産業遺産 村上安正
◎インタビュー 住んでよい町 訪ねて楽しい町
       大間々町長◇近藤昭次/聞き手◇鶴見智穂子
まだまだ終わらない 立松和平
グラーフネックの灰色のバス-ナチ政権の秘密作戦- 三浦佐久子
西欧近代科学と田中正造の文明観 萩原優騎
『黒保根村誌』とその特徴 川池三男
館林に「足尾鉱毒事件・田中正造記念館」建設を 
足尾の山に緑を-足尾銅山と緑化事業- 神山英昭

わらたせ川第5号

●第5号……1999
講演録 足尾に残る銅山唄 茂木真弘
貧者の一灯 立松和平
雪松という女─もう一つの足尾銅山悲話─ 三浦佐久子
銅山の近代化産業遺跡調査を終えて 村上安正
渡良瀬遊水池の現在 渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会4
銅山街道から足尾鉄道へ─大間々町域の地域的問題を中心に─
今村和昭
トランスモダンのナラトロジー 萩原優騎
グラビア 足尾鉱業所選鉱工場 新井常雄
「紙の博物観パピルス&足尾紙料観」足尾にオープン

わらたせ川第6号

●第6号……2000
講演録 シカの食害を考える-日光・足尾の自然と野生動物- 辻岡幹夫
魅力ある元気な「まち」づくりをめざして 桐生市長 大澤善隆
足尾に木を植えること 立松和平
鉱毒地の詩-明治の婦人記者・松本英子の悲涙- 三浦佐久子
工作課の思い出 鈴木秀雄
小滝の昔をふりかえる 長岡 均
パピルスさまざま 川田 勉
足尾の造林事業を振り返る 赤間光三郎

●発行

わたらせ川協会/足尾事務局(神山英昭)
栃木県上都賀郡足尾町松原2-10
tel 0288-93-2180 fax 0288-93-2187

●発売

(有)随想舎
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町10-3 tsビル
tel 028-616-6605 fax 028-616-6607