道州制で県民の暮らしはどうなる?

 ずいそうしゃブックレット16


 道州制で県民の暮らしはどうなる?

 検証と提言 福田県政の8年間 第三次県政白書


  とちぎ地域・自治研究所[編]


 住民自治が輝き、地域経済を再生するために。TPP、原発事故、高齢者福祉。県民が輝くまちづくりを考える第三次県政白書。


A5判/並製/128頁/定価 本体1,000円+税
ISBN 978-4-88748-264-7
2012年7月30日 第1刷発行

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編著者プロフィール 

とちぎ地域・自治研究所


 「とちぎ地域・自治研究所」は、自治体職員・議員や研究者、多くの住民が参加して、自治体の行政、社会・経済、医療・福祉、環境、教育・文化など地域・自治にかかわる広範な諸問題についての調査研究と学習交流を目的として2002年7月に設立しました。これまで、自治体の行財政やまちづくり・地方自治制度のあり方を考えるフォーラムや講座・講演会などの開催とともに、2004年に「検証と提言 福田県政の四年間」、2008年に「分権・自治・協働の社会へ 県政への提言」を出版してきました。
 「まちの将来は住民が決める」ものです。今後も、21世紀を地方自治の時代とするために活動していきます。
 ホームページ:http://tochigi-jichiken.jp

執筆者

  岡田 知弘(自治体問題研究所理事長、京都大学)
  笠原 義人(当研究所前理事長)
  大木 一俊(当研究所副理事長、弁護士)
  北島  滋(当研究所副理事長、宇都宮大学名誉教授)
  野村 節子(元県議会議員)
  野口  要(当研究所理事)
  陣内 雄次(宇都宮大学教育学部)
  山田 徳彦(白鷗大学経営学部)
  秋山  満(宇都宮大学農学部)
  曽根 旉史(九州工業大学名誉教授)
  佐々木 剛(副理事長兼、当研究所事務局長、社会福祉法人役員)

お詫びと訂正

書籍訂正:曽根 旉史(副理事長兼、九州工業大学名誉教授)→(九州工業大学名誉教授)に訂正しお詫び申し上げます。


書籍訂正:佐々木 剛(当研究所事務局長、社会福祉法人役員)→(副理事長兼、当研究所事務局長、社会福祉法人役員)に訂正しお詫び申し上げます。


目 次


 はじめに 佐々木 剛

第Ⅰ章 地域主権改革・道州制で栃木県民の暮らしはよくなるのか

      地域主権改革・道州制で栃木県民の暮らしはよくなるのか  岡田 知弘

第Ⅱ章 福田県政の八年

 座談会「福田富一県政の八年と栃木県政の課題」 笠原 義人
           大木 一俊
           北島  滋
           野村 節子
       進行 佐々木 剛

 福田富一県政第二期の軌跡 野口 要

 栃木県財政の現状と課題─県民生活を守るために 財政分析研究会

第Ⅲ章 県政への提言

      県民が輝くまちづくり─地産地消の県政運営  陣内 雄次
      栃木県の産業政策─持続可能な発展のための調整を  山田 徳彦
      TPP交渉・放射能汚染問題と栃木の農業  秋山 満
      原発事故と健康被害─栃木県の対応はどうだったか  曽根  旉史
      栃木県の高齢者福祉の現状と課題─福祉で栃木県づくり  佐々木 剛

 編集後記