自分史の創り方、書き方入門

6 本を作る


 試行錯誤しながら出来上がった原稿を本の形に仕上げたいと思うのは当然なことです。たくさんの人に読んでもらいたいという気持ちもあると思います。本=出版物にするためには、組版、製版、印刷、製本といったプロセスをたどります。この場合、冊数はもちろんのこと頁数や造本などでかかる経費はいろいろです。どのような仕上がりにしたいか、出版社や印刷会社に具体的な相談してみるといいでしょう。現在では、コンピュータによる印刷技術の進歩により10部、20部といった少部数の出版も可能となりました。また、手作りで本にするキットも販売されています。本を制作するプロセスを参考のために掲載しました。ぜひ、参考にしてください。



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自分史の書き方