随想舎 

2026年発行書籍

下野街道の暮らし 駑者(どちゃ)馬(うま)が通る

竹末広美

下野街道の歴史は、まさに仲附が宿駅問屋と争い、宿駅制度を崩壊させる歴史であった。本書は、下野街道の成立と果した役割を探究するとともに、街道を往来した仲附(駑者)の暮しを明らかにするものである。

  • 四六判 並製本 208頁
  • 定価 2200円 (本体2000円+税)
  • 発行日:2026/1/30
  • ISBN:978-4-88748-446-7
  • 商品コード:392
  • 在庫:◎

二宮金次郎と二人の弟子 宇都宮で紡がれた物語

山田義治

金治郎を媒介にした二人の弟子、柴田屋平八と吉良八郎。「八」と「八」を繋いだ「金」の糸こそ徳に報いる道しるべ。金治郎に心酔した著者が文献と現地を歩きながら、想像力豊かに綴ったもうひとつの「報徳」に至る物語。講談師・神田昌味氏作の講談も収録したユニークな二宮金治郎をめぐる物語。

  • 四六判 並製本 168頁
  • 定価 1650円 (本体1500円+税)
  • 発行日:2026/3/12
  • ISBN:978-4-88748-447-4
  • 商品コード:391
  • 在庫:◎

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