下野街道の暮らし 駑者(どちゃ)馬(うま)が通る
竹末広美
下野街道の歴史は、まさに仲附が宿駅問屋と争い、宿駅制度を崩壊させる歴史であった。本書は、下野街道の成立と果した役割を探究するとともに、街道を往来した仲附(駑者)の暮しを明らかにするものである。
- 四六判 並製本 208頁
- 定価 2200円 (本体2000円+税)
- 発行日:2026/1/30
- ISBN:978-4-88748-446-7
- 商品コード:392
- 在庫:◎
下野街道の暮らし 駑者(どちゃ)馬(うま)が通る
竹末広美
下野街道の歴史は、まさに仲附が宿駅問屋と争い、宿駅制度を崩壊させる歴史であった。本書は、下野街道の成立と果した役割を探究するとともに、街道を往来した仲附(駑者)の暮しを明らかにするものである。
続・東の飛鳥
下野市立しもつけ風土記の丘資料館[編]
古代において、「天下の三戒壇」と称され古代における知の拠点のひとつでもあった下野薬師寺、人びとの安寧を祈り続けた下野国分寺と尼寺。そして栃木県下野市域を通る官道「東山道」がみちのくと都を結び、遠くシルクロードへとつながります。その「東の飛鳥」の立役者とも言えるのが、飛鳥時代最高の知識人のひとりで現在の下野市域を拠点としていた下毛野氏の古麻呂。古麻呂と時の最高権力者たちの関わりを通じて、下野市域がなぜ「東の飛鳥」と呼べるのか。本書を通じて訪ねてみてください。
二宮金次郎と二人の弟子 宇都宮で紡がれた物語
山田義治
金治郎を媒介にした二人の弟子、柴田屋平八と吉良八郎。「八」と「八」を繋いだ「金」の糸こそ徳に報いる道しるべ。金治郎に心酔した著者が文献と現地を歩きながら、想像力豊かに綴ったもうひとつの「報徳」に至る物語。講談師・神田昌味氏作の講談も収録したユニークな二宮金治郎をめぐる物語。
まんじゅう先生行状記 先生になってよかった
小板橋武
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