栃木の山150」を読んで

宇都宮へ移住の予定です。
宇都宮の低山の山々を知りたくて購入しました。
ありがとうございました。

(2026年4月 男性)

野州の麻と民俗」を読んで

野州麻の栽培や加工がものすごく大変そうで、頭が下がります。最後の部分にあったように、麻はとても将来性のある作物であり、素材だと思いました。一般向けの野州麻製品、特に布地としての麻を買って支えたいです。
 写真や情報のあるお買い物ガイド的な本を作ってほしいです。

(2025年2月 女性)

野州の麻と民俗」を読んで

子どものころ、実家では一町歩ほど麻を作付けしていたので、興味深く読ませていただきました。
専門用語にはフリガナがほしかったです。写真が多く、わかりやすい説明でした。

(2025年1月 70代・男性)

「栃木の山150」を読んで

先日、古賀志山へ行ってきました。年齢的に高い山より歩くことを楽しめる低山が良いです。新聞広告でこの本を知り購入しました。読むだけでも楽しいです。

(2024年12月 70代・女性)

「松野行 作品集」を読んで

心に沁みる作風です。実作品を見る機会がそうないので、作品集はありがたいです。

(2024年7月 60代・男性)

「那須暦七十二候」を読んで

那須高原、その周辺地域の歴史、実情、これからの展望、できること、やるべきこと、想いなどがつまった良書だと想います。

(2024年4月 40代・男性)

「だって! 野菜がスキ!!」(永井恵美)に関して

カラーが美しく、作り方は~と目が文章にいきます。
文章がわかりやすく、作り手の気持ちを考えています。特に作るのが面倒くさいときにはうれしいです。
作り人の気持ちを記入してあり、こちらもうれしい。
特に、ねぎ手当は、私が娘にしたように、娘も二人の子どもにねぎ手当をしています。これはあまり知られていないようなので、掲載してありうれしいです。

(2024年2月 女性)

「だって! 野菜がスキ!!」(永井恵美)に関して

マクロビオティックのことがよく分かり、健康になるため、体のためになるお料理が参考になります。永井恵美様に感謝です。お野菜作りをしている友達にプレゼントします。

(2024年2月 80代 女性)

「だって! 野菜がスキ!!」(永井恵美)に関して

料理は苦手、しかし美味しいものは食したい後期高齢者です。以前より主人の影響で、好き嫌いは別として、四季折々の季節感を味わう事だけは大切にしてまいりました。このたび、ぴったりの料理本に出会えてうれしいです。素材の味を大切にしたものが、たくさんあるので楽しみたいと思います。続編を期待します

(2024年1月 80代 女性)

「下野の雷さまをめぐる民俗」(柏村祐司)に関して

栃木県の方は、雷を雷様(らいさま)と読んでおられるのを知って、なぜそう呼ぶようになったのかをこの本でしることができました。やはり自然に対する畏敬の念は大切ですね。

(2023年6月 40代 男性)

「とちぎの仏像」(北口英雄)に関して

栃木県内の諸仏の中で、板東札所の西明寺や大谷観音などの有名な寺院で参拝可能な寺院は見たが、大半は見ていません。本書を手にとって相当数の仏像は見てないのだと思いました。重文指定は少ないものの、本書では木造、石像などの材料別に分類してあるのが面白い。今後、旅行に行くときに大変参考になります。

(2023年5月 男性)

「大谷石文化への誘い」(宇都宮市大谷石文化推進協議会 編)に関して

大谷石に関して行政の仕事で関係しましたが、これほどまでにまとめた大谷石を知ることができ、たいへん幸せに存じます。関係者のご尽力に深く敬意を表します。

(2023年5月 90代 男性 宇都宮市)

「下野猟師伝」(丸山美和)に関して

著者のていねいな取材が写真とともにたのしめました。

(2021年12月 70代 男性)