随想舎 

新刊本

二宮金次郎と二人の弟子 宇都宮で紡がれた物語

山田義治

金治郎を媒介にした二人の弟子、柴田屋平八と吉良八郎。「八」と「八」を繋いだ「金」の糸こそ徳に報いる道しるべ。金治郎に心酔した著者が文献と現地を歩きながら、想像力豊かに綴ったもうひとつの「報徳」に至る物語。講談師・神田昌味氏作の講談も収録したユニークな二宮金治郎をめぐる物語。

  • 四六判 並製本 168頁
  • 定価 1650 円(本体1500.00円+税)
  • 発行日:2026/03/12
  • ISBN:978-4-88748-447-4
  • 商品コード:391
  • 在庫:◎(在庫あり)

下野街道の暮らし 駑者(どちゃ)馬(うま)が通る

竹末広美

下野街道の歴史は、まさに仲附が宿駅問屋と争い、宿駅制度を崩壊させる歴史であった。本書は、下野街道の成立と果した役割を探究するとともに、街道を往来した仲附(駑者)の暮しを明らかにするものである。

  • 四六判 並製本 208頁
  • 定価 2200 円(本体2000.00円+税)
  • 発行日:2026/01/30
  • ISBN:978-4-88748-446-7
  • 商品コード:392
  • 在庫:◎(在庫あり)

縄文人のムラとくらし-藤岡神社遺跡からわかること-

岩淵一夫

出土品から見える縄文の人びとの生活とは。「縄文時代とは」「藤岡神社遺跡の世界へ」「縄文人の生活と動物」

  • A5判 並製本 76頁
  • 定価 1650 円(本体1500.00円+税)
  • 発行日:2025/12/20
  • ISBN:978-4-88748-445-0
  • 商品コード:393
  • 在庫:◎(在庫あり)

渡良瀬川研究会50年誌 田中正造と足尾銅山鉱毒事件研究

渡良瀬川研究会 編

50年の「実績」がギッシリ。田中正造が生き、足尾銅山鉱毒事件の舞台ともなった渡良瀬川流域を活動拠点としてきた渡良瀬川研究会は、その50年の歴史に幕を閉じた。本書は、その50年の歩みの記録である。

  • A5判 並製本 284頁
  • 定価 2200 円(本体2000.00円+税)
  • 発行日:2025/10/20
  • ISBN:978-4-88748-443-6
  • 商品コード:394
  • 在庫:僅少(在庫僅少)

歴史と文化 第34号

栃木県歴史文化研究会編

【大会関連論考】【特集】中世武士団とは何か 「中世前期下野の武士団と地域社会」稲川裕己 「中世武士団の地域支配ー考古学の立場から」大澤伸啓 「下野黒羽城主大関高増の事跡・関係文書の再検討」新井敦史 【歴史随想】「知的営為と生成AIの活用」下田太郎

  • A4判 並製本 84頁
  • 定価 2200 円(本体2000.00円+税)
  • 発行日:2025/08/24
  • ISBN:978-4-88748-442-19
  • 商品コード:395
  • 在庫:◎(在庫あり)

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