続・東の飛鳥
下野市立しもつけ風土記の丘資料館[編]
古代において、「天下の三戒壇」と称され古代における知の拠点のひとつでもあった下野薬師寺、人びとの安寧を祈り続けた下野国分寺と尼寺。そして栃木県下野市域を通る官道「東山道」がみちのくと都を結び、遠くシルクロードへとつながります。その「東の飛鳥」の立役者とも言えるのが、飛鳥時代最高の知識人のひとりで現在の下野市域を拠点としていた下毛野氏の古麻呂。古麻呂と時の最高権力者たちの関わりを通じて、下野市域がなぜ「東の飛鳥」と呼べるのか。本書を通じて訪ねてみてください。
- 四六判 並製本 144頁
- 定価 1650 円(本体1500.00円+税)
- 発行日:2026/03/31
- ISBN:978-4-88748-448-1
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