随想舎 

哲学・倫理・宗教

社務日誌を讀む 近代における宇都宮二荒山神社の基礎的研究・序章

杉本 優

栃木県の県庁所在地である宇都宮。そのシンボルともいえる宇都宮二荒山神社に残されている『社務日誌』。明治期以降、神社にまつわる日々の記録を神職たちが克明に記した日誌の特徴とその分析を通じて、近代宇都宮の歴史に新たな光を当てた論考に、『社務日誌』の中でもひときわ特徴ある昭和9年1〜6月までの日誌翻刻を収録。地方における近代以降の地域と神社との関わりを知るための1冊。

  • A5判 上製本 232頁
  • 定価 5500円 (本体5000円+税)
  • 発行日:2026/6/5
  • ISBN:978-4-88748-451-1
  • 商品コード:388

栃木県神社の歴史と実像

影山博

神社の真実とはなにか。実証主義史学から見えてくる栃木県神社の実像に迫る。

  • A5判 上製本 388頁
  • 定価 3850円 (本体3500円+税)
  • 発行日:2019/6/23
  • ISBN:978-4-88748-368-2
  • 商品コード:472

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